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2009-12

神宮奉納餅つき

舞台です。
去る、12月25日のクリスマスの日、外宮さん勾玉池の奉納舞台にて、「神宮奉納餅つき」がございました。
ここでつかれたお餅は、12月31日の大晦日、内宮さんと外宮さんで年越餅として配られるのです。
年越餅を配るお手伝いは去年初めてさせてもらったけど、餅つきは初めてです。
舞台準備中☆
当日は、ぽっかぽかの良いお天気♪
ドキドキしながら、9時半に会場に行ってみると、見慣れた舞台は着々と準備が進んでおり、舞台までの橋のたもとでは餅米が蒸されております。
しかも、当たり前かも知れませんが、ガスなんかで蒸してません!!薪です!!かまどです!!
背中の広い薪係さん☆
火には十分注意しなくちゃいけないから、常時かまど係がおります。
かまど係、背中がデカイですっ!!(余計なお世話ですか。)
傍らでは、美女かっぽう着隊が準備してます。
美女かっぽう着隊は、つきあがったお餅を丸めたりするのが仕事です。
はじまりです☆
準備が済んで時間の10時になると、奉納舞台では行事が始まります。
そして、行事としての餅つきが終わると、次は振る舞い用のお餅つきが始まります。
これが一番難しい。らしい。
観光協会の人が、手慣れた様子で臼に入れられた餅米をコネコネコネコネ。
で、気合を入れて「よいしょ!!」と杵が振り下ろされます。
何とここで、一般の方も餅つきに参加できます。
1人で大体5回くらい、杵を振り下ろす事が出来ますが、みんなの腰つきや手元を見てると、経験者や明らかに初めての人、一目瞭然です。
老いも若きも。
体力ありそうなオニイチャンがヨロッと振り下ろしてれば、お爺ちゃんが軽やかに杵を使います。
「昔はよーやっとたでなー。」と自慢げです。
若い娘ちゃんだって、「キャー、やりたいーっ♪」と参加です。
子供だって、「ボクも出来るしー。」と頑張ります。
観光客のカップルが、「来て良かったねー♪」と顔を見合わせてニコニコしてます。
情緒ある風景♪
去年から、色々な行事のお手伝いをさせてもらってきたけど、一番近い感覚で「ああ、伊勢って楽しいなぁ!!」と思ったのは初めてかも。
色々と言葉を考えてみたけど、ホントにそれしか出てきません。
正直な気持です。
厳粛な行事も、勇壮な行事も、それはそれで美しいし歴史もあってスゴいと思います。
でも、こんなほのぼのとしたのも、何てステキなんだろう!!
お手伝いの人も地元の人も観光客の人も、みんな一緒くたになってワイワイ楽しめる行事、これからもっとあればいいな☆と、心底思いました♪
つきたては美味しい!
そうそう、振る舞い用のお餅は、うちの事務所の代表も大好きなきな粉餅です。
やじろ餅(まだお米のツブツブが残ってるヤツ)なせいか、ちっちゃいくせに食べると結構腹持ちがいいです。
きなこにはお砂糖が入ってますが、それは美人かっぽう着隊が混ぜ混ぜしてくれたものなので、尚一層美味しいです。
こねこねこねこね。
さて、年越餅はさっきも書いた通り、12月31日の大晦日の夜に、内宮は内宮参道酒樽装飾前、外宮では日除橋前テントで、それぞれ4000個ずつ配られます。
配られるのは11時くらいからだそうです。
このお餅をかがり火で焼いて食べると、無病息災のご利益があると言われ、大晦日の夜はお手製の網(柄の長ーいヤツ。でないと熱いっ。)を使って、お餅を焼いている地元の人の姿が見られます。

大晦日、テレビの前でノンビリとコタツも幸せだけど、えいやっと飛び出して伊勢神宮に散歩がてら参拝するのも楽しいのではないでしょうか?
楽しんでました☆

浦村牡蠣スタウト

この時期限定のおいしい情報が寄せられました。

内宮前おはらい町にある二軒茶屋 内宮前店さんから、「冬期限定醸造 浦村牡蠣スタウト」の情報です☆
■浦村牡蠣スタウト グラス500円 中瓶900円

ラベルも美しい浦村牡蠣スタウト

お店からのメッセージ
知らない方も見えると思いますが、二軒茶屋は老舗の餅屋であると同時に、地ビールのメーカーでもあります。
1997年から造り始めて国内外でも高い評価を受けている地ビールメーカなのですよ。今回はその地ビールの紹介です。

今回の限定醸造は、地元の商材を使おう!をテーマに、伊勢志摩地域の冬の味覚、「牡蠣」に目をつけました。三重県で牡蠣の産地といえば志摩市の的矢が有名ですが、弊社ではその的矢と並ぶ鳥羽市「牡蠣の国」浦村の牡蠣を使用することを決めました。地元浦村産の牡蠣を使用した地ビールです。

オイスタースタウトを醸造する場合、通常は生のまま牡蠣を使って造られますが、その方法だと、牡蠣の生臭さが目立ち、出来上がったビールの味にまで反映されるため、かなり好き嫌いが分かれてしまいます。そこで弊社では、生臭さを軽減させるため、一手間かけて焼き牡蠣に加工したうえで使用することにしました。口に含むと、スタウトの醍醐味である、焦がした大麦のロースト感のある苦味と、独自の酸味があり、最後に、隠し味的に使用したスモーク麦芽由来の、ほのかな燻製香が感じ取れます。

内宮前店では26日より販売。
売り切れ御免ですのでお早めに・・・。

牡蠣を使用したビールと聞いて、「匂いとかどーするんやろ…?」と初めはビックリしたのですが、独特のあの香りはほとんど感じられないと言う事。
ラベルの見た感じも渋くてステキなので、お使い物にも良さげ。
それ以上に自分で味わってみたいな☆と思いました♪
明日26日から発売、そして限定発売と言う事なので、私もちょっと飲んでみようかなと思っております。

ホームページ

浦村牡蠣スタウトについて知りたい方はこちら→☆
■住所 三重県伊勢市宇治今在家町字東賀集楽34番地
■営業時間 11:00〜20:00 LO19:30
■定休日 無し
■電話・FAX 0596-23-8773

伊勢 戸田家料あんの、おせち。

伊勢市大世古で料理旅館を営む「伊勢 戸田家料あん」さんは、伊勢でも老舗旅館として有名です。
37号線沿いから見える、美しく手いれされた日本庭園の中にある数寄屋造りの建物は、そこだけ何だか別空間のようです。
その「伊勢 戸田家料あん」さんからの情報です☆

2010年「おせち料理」
■ふたりでおせち‥‥¥11,000
■伊勢海老重+鯛重(二段重)‥‥¥25,000
■伊勢海老重+鯛重+鮑重(三段重)‥‥¥35,000

各宅配取扱いは、送料込みの2000円を別途かかります。
お申し込みは、2009年12月25日まで
受け渡しは、2009年12月31日10:00〜17:00
おせち料理三段重
写真は、三段重となってます☆

おせち料理は、現代では「保存がきく作り置きのお料理」のようになってますが、元々は正月に備えて用意されるお祝いの料理。
お料理の一つ一つに意味があり、例を挙げると、田作りは豊作、数の子は子孫繁栄などなど、調べると結構楽しかったりします。
おめでたい意味のあるお料理をお重箱に詰めるのも、「めでたさを重ねる」と言う意味があるそうです。
それに、「伊勢 戸田家料あん」さんのおせちは、彩りも美しい。
このお重をテーブルに並べたら、食卓が一気に華やぐだろうなと思います。

ちょっと驚いたのが、想像以上にお手軽価格だった事!!(こんなこと言っていいのかなぁ…)
三段重だって、伊勢エビと蚫が入ってるのに35000円です。
後、「ふたりでおせち」なんて可愛いのもあります。
初めてのお正月を新婚さんが2人だけで過ごすお正月には、ピッタリのサイズ〜♪
それにあの「伊勢 戸田家料あん」さんの味を、その価格で味わえるのはちょっと嬉しいかも☆です。

もちろん、おせちだけではなく、お店では季節を感じる事が出来るお料理もいただく事ができます。
詳しい事をもっと知りたい方は、伊勢 戸田家料あんさんまで直接、お問い合わせくださいね☆

伊勢 戸田家料あん
〒516-0079 伊勢市大世古1-1-20
TEL 0596-28-4855
ホームページはこちら→☆

身も心もあったまる牡蛎土手鍋

この時期限定のおいしい情報が寄せられました。

内宮前おはらい町にある二軒茶屋 内宮前店さんの
■牡蠣土手鍋定食(松) 1,980円(税込み)

お店からのメッセージ
当店の牡蠣は、毎日、地元鳥羽・浦村から直送の新鮮な牡蠣を使っています。
土手のように鍋の周りに塗りつけた味噌をくずしながらお好みの味に煮込みます。
身も心も温まる冬の味覚です。

牡蠣土手鍋定食

伊勢志摩で牡蛎というと、志摩市「的矢」の無菌ガキが有名です。鳥羽市浦村の牡蛎は近年出荷量で的矢を大きく上回り伊勢志摩随一の生産地となっています。

浦村あたりのパールロード沿いには、バーベキュー風に豪快に牡蛎を食べられるスポットがたくさん見受けられるようになりました。
鳥羽の知人によるとそのあたりは、通称カキロード…なぜか冬でもカキ(夏期?)ロード!というんだそうです。どうやらただのしゃれが言いたかっただけのようですが…
※パールロードはかつて有料道路だった、鳥羽から志摩への海岸線近くを走る道です、美しい景色が見られますので、お車の方はぜひ足を伸ばしてみて下さい。

牡蛎は英語でRのつく月に食べると言われていますが、考えてみると5〜8月以外で8ヶ月…近年は夏場の岩ガキもあって、年中楽しめるわけですね(^^)。でもやっぱり旬はまさに今からの寒い時期!
二軒茶屋さんの土手鍋にもプリプリの牡蛎が出されていることでしょう。

ホームページ
■住所 三重県伊勢市宇治今在家町字東賀集楽34番地
■営業時間 11:00〜20:00 LO19:30
■定休日 無し
■電話・FAX 0596-23-8773

モナリザのサトナカ

伊勢は河崎に「モナリザ」というカフェがあります。
新しいモノと古いモノがほどよくミックスされた店内は、居心地が良く、お邪魔するとついつい長居してしまいます。
スタッフさんもオーナーさんもステキで大好き。
ってそのオーナーさんが、この「ブログ伊勢たより」で河崎を担当していただいているyukiさんな訳です。まずはyukiさんがプロフィールでも書かれているオリジナルのクッキーを紹介します。

モナリザさんで販売されているのが「サトナカ」と言うクッキー。
2007年にうぶ声を上げた新しい「伊勢土産」です。
この「サトナカ」はyukiとTakeshi Nakataniのユニット「EMELON-エメロン-」から作られたもので、伊勢を面白くしようというプロジェクトの一環なのだそうです。

パッケージ

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