伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

朝日屋の牛刺し

Tハシさんから代表と呼ばれているハセガワ、初登場です。登場機会はTハシさんのン十分の一くらいかも知れませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、先日とっっっても義理堅い方から津の朝日屋さんの肉をいただきました。
 牛刺しです!感謝。もちろん自宅用に!と買い求められる方も多いでしょう、今回贈っていただいた方もしょっちゅう買って夫婦で食べるらしい…。ですが、自分の中では良いお肉と言うとお土産、贈答用というイメージが強く、なかなか自ら買って食べる機会はないのですが、包みを開けてみると見るからに美味しそう。よだれを拭う仕草が似合いそうな…(^^)

 朝日屋さんは社長の経歴や経営方針が経済誌でも紹介されるほどのバリバリなお店。なんでも1店舗での売り上げが35億円/年、てことは1日は365で割ると…1,000万円弱!ほぉ〜、とベッタに感心してしまいます。お客さんは平均して5,000円のお買い物をされ1日に約2000人(!)ほどらしい…まぁケタ違いですねぇ。
 また、社長は開業以来休んだのは一日だけ!ということでした。(2004年時点の話でした)
 エピソードに事欠かない有名店。食のブランドに疎いワタクシでも松阪の和田金さんと津の朝日屋さんは聞き覚えありますもんねぇ。

 今回のモノは朝日屋さん取り扱いの約4割を占めるという「松阪牛」の刺身。「個体識別番号」がしっかり表示されています
「1216977674」朝日屋さんのホームページから追跡してみると、フムフム…

平成17年岐阜県高山の若山さんちで生まれ
平成18年に度会郡大紀町に「転入」(人間の戸籍と同じ表現使うんやなぁ)西村さんに育てられ
平成20年3月27日、2歳8ヶ月の若さで「と畜」…お肉となったようで、2日間熟成された。ということまでわかります。ウ〜ン、ワタクシにできることは、残さずおいしくいただく!ということになります。
 初めて追跡してみましたが、出生とかがわかってちょっと情がわいたりして、あんまり気持ちのいいものではなかったかなぁ。肉の信頼性のために大切なことなのでしょうがね。


 さて何重かの包装を解いて皿に並べた牛刺し。赤身に脂の白が網目状に入りコントラストがきれ〜なものです。Tハシさんほど写真が美しく撮れないのはご勘弁をば。
 ネが貧乏だからか、焼肉の時でも特上ロースとかのサシっていうんでしたっけ、脂がたくさん入った肉はちょっとくどすぎて、控えめな方が好き。見た感じ、今回の肉もほどほどでイイ感じです。

 残念なのはワタクシ故あって禁酒中!今日だけ特別に…という気持ちをグッと抑えて、あったかいご飯のおかずとしてスタンバイOKです。
 タレはついていないので自分で用意。まずはしょうが醤油でいただきま〜す!
「美味しいっ」相方の一言目でした。
 予想したようにほどよい甘さが良いです。噛みかけはモチモチな感じであとはだんだん融けてくる感じで美味しいです。
 刺身だけで数切れ食べ、次はご飯と一緒に食べてみる…普段飲んでばっかりいて、もしかしてご飯時は初めてかも?こりゃあ絶品!
 その後ポン酢を試すと、相方はそっちの方がお好み!ワタクシは生姜醤油&ご飯で食べきりました。

 食べ終わって「わさび醤油で食べてみたら良かった」と気づきましたが後の祭り。また誰かからいただける日を楽しみにすることにします。(金額もメタボも高い壁になって、自分で買う気はないらしい…(^-^;)
ごちそうさまでした。
↓↓↓しかし、なんてストレートな包装でしょう(^-^)↓↓↓
 

個人的おみやげ理由…………鮮度が決め手です、通販にはありません!貴重品です
お値段は財布と相談です(^^)

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