伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

赤福その2

赤福その1からの続きです。
今年の2月後半、県外から遊びに来てくれた友人が「赤福をみやげに買っていきたい♪」と言うので、内宮方面に向かったんだけど、その頃は営業再開した時と重なってたため、ビックリするほどの大渋滞で立ち寄る事が出来ませんでした。
歩いてる人がみんな、赤福の箱が入った(しかも、1箱の人が少なかった!!)袋を下げて歩いてるのを見た友人は、「これが、いわゆる赤福現象かっ!!」なんてビックリしてましたが、ある意味そうだったかも。
何か、スゴかったなぁ。(しみじみとね。)
今は、赤福買うのに長蛇の列に並ばなくても良くなり、やっと落ち着いて食べられるようにもなりました。
良かった、良かった。
赤福のお店。
先日、代表が「今日は、赤福でも食べに行こか!!」と珍しく誘ってくれまして、久しぶりに赤福を食べに行く事になりました。
事務所を出発したのは4時前くらい。
営業時間をそわそわと心配してる私を尻目に代表は、「大丈夫、やっとるさ☆」とお気楽です。
今回行ったのは、本店ではなくて浦田駐車場(市営の平常は無料の大きな駐車場)に隣接する昨年6月に出来た新しいお店。
4時20分くらいに到着、無事営業時間内のようです。

たまたまこちらの社員さんで、代表の知り合いという、Mユキさんという元気な女性(新人さんの研修を指導されてたようで、きっとえらいさんです)とお会い出来て、お聞きしたら「今のところ(?!)、この一角は「五十鈴茶屋の五十鈴川支店」なんです」というご説明。どうやら「新五十鈴茶屋」でもいいらしい…複雑・微妙です。
帰ってからネットで別の資料を見ていたら、Mユキさんが取材に答えてドンッと本名で登場していてビックリ。広報担当の方だったようで、どうりで流暢に詳しく説明してくれたんだ…と納得。またいろいろと教えて下さいね。
ここは複合施設になっていて、和菓子のお店だと思ったら洋菓子も売ってたり、ご飯やお茶が楽しめるスペースがあり、工芸品や雑貨の販売、そして赤福も売っています。
ここで売ってたお弁当箱、普段使いにはちょっと贅沢なんだけど、欲しいんだよねぇ♪

はっ。話がそれた。
年季の入った赤福看板
久しぶりに見るピカピカの「赤福」の看板。
ホントは箱買いしてみたかったんだけど、代表がダイエット中(3週間でマイナス5kgらしい)で「オレ、1個でええんやけど…。」などと言うので、今回はお店で食べていく事にしました。
趣きのある赤福店内
食券を買い、新五十鈴茶屋の広いオープンスペースが眺められる席に座って、代表はノンビリと…。私は「お〜、鬼瓦に鯉がいるっ!!」とか、暖簾を見て「はっ!!鈴が5つで五十鈴茶屋だっ!!」などと、きっと私以外の人は絶対知ってそうな事でキャーキャー言っておりました。
そうそう、瓦に「あか福」って書いてあるんだけど、どうしても私には「か」が読めないのですよ。
何だか「の」に点が付いてるように見えるのです。
お店に行く事があったら、そんなとこもチェックしてみてくださいませ☆
Mユキさんもインタビューの中で「(すべてオリジナルの)鬼瓦には野菜や果物、魚を題材にしたものやフクロウ、昆虫、亀など10種類以上ある。瓦を見て頂くだけでも楽しんでもらえるのでは」と説明されていました。
瓦も赤福
お店で食べていく用の「盆(ぼん)」は3個入りで280円。
1皿しか注文しなかったけど、代表の分のお茶もちゃんと出してくれました。あと無理を言ってお箸ももう一膳いただきました。
もっちりと柔らかくて、優しい甘さのお餅を食べながら飲むお茶は、ホント美味しい。
赤福のお茶は、香りが良くて甘味があって、あんまり美味しいので以前買って帰った事があるんだけど、自宅で飲むとどうしても美味しさが半減してるような気がする。
この波がいい赤福
お茶の立て方が悪いのか、それともここみたいに大きな釜でお湯を湧かした方がいいのか、って言うよりこの釜でお湯って湧かすのか?
Mユキさんにもっとちゃんと質問すれば良かったっ!!
…また行こ…。
伊勢に来たら赤福へ!
いつ行っても和んでしまう赤福のお店。
今からの季節、外でお茶は最高なのでぜひどうぞ☆
お土産話(←あれ?)からはちょっと外れたかも知れないけど、すでに立派な伊勢土産なので。
ま、いいか♪
写真撮影に最適☆赤福
個人的おみやげ理由………いやもう、やっぱりナンバー1でしょう♪
私の知ってる強者で、赤福をバッグに縦に入れて持ち帰ったヤツがいます。
水平に持つ分には安定してますが、縦はいけません。
「何か片側に寄っちゃっててさ〜。」って、そりゃそうだろ。

ちなみに
■折り箱の価格は
 8個入り…700円
 12個入り…1,000円
□銘々箱という2個入り220円のものもあるそうです。

赤福

2 Comments

    あか福さんの「か」ですが、漢字の「可」を崩したものですね。
    そう考えるとかって読めません?
    仮名って漢字を崩したものから成り立っていて、統一される前まではいろんな崩しで書かれてました。
    和菓子屋さんや和食のお店の看板とかではよく使われてます。

  • mikuさんへ。
    お返事遅くなってゴメンナサイっ!!
    丁寧な説明、ありがとございます☆
    コメントいただいた後で、じーっくり写真見て「なるほどっ!!」と膝叩いてました☆
    こうやって見ると、漢字の造作ってキレイだなぁ♪
    これからは、もう少し色んなモノをキチンと見てきたいと思います☆

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