伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

あのりふぐ

何故かマメに登場しているハセガワです。休日のOH!土産はちょっとひと息。ということで少し前の思い出話を…。
 あらかじめお断りなんですが、実は3月に「あのりふぐ」の鍋セットを頂いて食べたんです…が、もう今季のシーズンはその3月末をもって終了し、10月の解禁まで食べれませんので…m(_ _)m

 最近でこそ「安乗でふぐ食べたい」ってちょくちよく話が出るんですが(出るだけです、いけません…)伊勢湾がトラフグの漁場で、特に「あのりふぐ」というブランドがあるなんてちょっと前まで知らんかったなぁ…世間は広い!とか思って調べてみたらば、まだ商標登録されてから5年たってないそうで、ほぉっそんな新しい取り組みなんやぁと驚きました。

 伊勢でふぐというと我らの強い味方は「ふぐや」さんという居酒屋…ここは「地ふぐ」という言い方しか聞いたことがないので、ナニふぐか知らんのですが、リーズナブルにてっさ・唐揚げ・鍋etcを味合わせてくれます。旬の魚の刺身他、居酒屋メニューも充実したお店ですので伊勢にお見えの際におすすめしたいお店のひとつです。寒い時期はいつも満席なくらいにぎわっていて、すぐ座ってもらえるかなぁと心配ですが…。
 もちろんトラフグを食べさせてくれるお店もあります、なかなか敷居が高く(というよりお値段がかな^^;)…行けませんが、割烹ふぢむらやさんとか有名ですね。


 さて、「福鍋セット」と名付けられたこのセット(3〜4人前)、内容は
●とらふぐぶつ切り…おいしそうにきれいに切りそろえられた身15切れほどと骨のついた主に出汁とり用が入ってます。けっこうなボリュームです。ポン酢で頂きました、プリプリです。ついていたポン酢がなくなって、ミツカン味ポンでも食べたのですがワタクシの貧しい舌は、それでもとても美味しく感じさせてくれました

●皮(外皮)…本来なら湯引きして刻んでポン酢で頂くのかなぁと思いつつ、今回は鍋でしゃぶしゃぶして食べました。味的には変わらんやろ!と言い訳する横着者です。

●とうとう身(身とついてますがこれも皮です…内皮)…こちらもしゃぶしゃぶしていただきました、皮はどちらも歯ごたえよくコラーゲン感たっぷりで、ある意味、身よりも「ふぐ食べてるなぁ」と実感する部位ですね。

●ひれ酒用の干したひれ5枚…もちろん日本酒を熱めに燗してヒレを1枚落とししばらくフタして蒸らして。と作法に則りひれ酒飲みます。家でするふぐ鍋は運転を気にせず、みんなが「どれどれ、どんな味?」ってお試しできるのがいいですね。

●ポン酢と紅葉おろしもセットになっています。

●今回特別に「しらこ」もついてまして、これが絶品でした。鍋でちょっとあっためてツルンと…いやぁ美味っ!よく複数名で食べるとそのうち何人かは「それニガテなんで…」とたっぷり味わえる場合が多いのですが、今回は食べた3人全員好き嫌いがなく、美味しい美味しいと取り合いになてしまいました(^-^) 鮮度が大切で通販は無理なんかな?
刺身こそないですがなかなか豪華なセット。天然あのりふぐ1匹使用しているそうです。お値段はたぶんしらこなしで15,000円です。

あっと言う間に完食。もちろん締めは雑炊で満腹でした、ごちそうさま。
ひれ酒のつぎ酒つぎ酒で途中からしっかり出来上がってしまい写真が鍋を始めた場面までしかないのはご容赦下さい。


今回のセットは
丸勢水産さんのセットです
「あのりふぐ」の公式ページはこちら

個人的おみやげ理由
 お土産もいいですが、ぜひ志摩にお泊まりになって、新鮮な魚介類といっしょに堪能して下さいな。

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