伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

チーズケーキ

鳥羽の海を見渡せるような高台にたたずむ鳥羽国際ホテル。
天皇陛下をはじめ国内外の賓客をお迎えする迎賓館としても知られるこのホテルは、なかなか私ごときが宿泊できるような敷居の高さではないのですが、多分、「鳥羽国際ホテル」と言えばこれだよなぁ♪と知られるこのアイテムは、サクサクと購入する事が出来るのです。
それは、「チーズケーキ」。

チーズケーキなんて、どこで買っても同じじゃないの?なんて思ってはいけません。
鳥羽国際ホテルのチーズケーキは、ホテル創業時にフランス料理のデザートとして開発され、それ以来42年間変わらぬ味を守り続けているのです。
スタイルは昔ながらのベイクドタイプ。
しっとりとした生地は、あんまりチーズ独特の香りがないので、チーズが苦手な人でも食べられそう。
プラス、上に塗られてるアプリコットジャムのソース(でいいのかな?)の甘酸っぱさが効いててさっぱりと美味しい。
そう、さっぱりしてるから、パクパクといくつも食べられるのです。
地元だと、ホテル内ラウンジ「パールラウンジ」で購入できるのだけど、このチーズケーキのバリエーションは8種類ほどあるそうで、今回代表が買ってきてくれた時に確認できたのは、定番のチーズケーキにラズベリー、ストロベリーにアップル、ブルーベリーに黒糖抹茶にコーヒーだそう。
ベイクドチーズで、これだけの種類があるのは、あんまり見た事がないと思います。
コーヒーチーズケーキ以外は、ネット販売もしていました。

ネットで購入すると化粧缶に1ホール入って送られてくるのですが、「鳥羽国際ホテルのチーズケーキ、缶入り。」って聞くと何となく「おぉ〜。」と思っていまうのは何でかしら?
1ホールで食べた事ないからかなぁ?
箱もシック。
余談になりますが、今日初めて知ったんだけど、伊勢で鳥羽国際ホテルを略する時は「鳥羽国(とばこく)」と言うのですが、鳥羽の人は「国際」と略するそうです。
代表が「伊勢で国際って言うたら伊勢国際ホテルかぁ…そこまで浸透してないなぁ、せいぜい略しても「伊勢国際」かな…。鳥羽ではそれくらい地域の中で存在感があるってことやろな」と言ってました。
なるほど。
うちのママンなんか、「鳥羽国でランチして、その後ラウンジでお茶」するイコール「優雅ジャン☆」らしい。
これまたなるほど。
みっちりチーズケーキ☆
話はそれましたが、鳥羽国際ホテル人気ナンバー1のお土産品、ある総合オンラインショップでも紹介されてる熟成チーズケーキを、代表が「お土産〜♪」と買ってきてくれました。
プレーンとブルーベリーと黒糖の3種類♪
やったー!!今からオヤツの時間だー!!
チーズケーキを横から見よう
まず最初に食べたのは黒糖。
代表曰く、「一番の変わり種なと思った。」のだそうです。
日本最南端・八重山諸島の小浜島から取り寄せた黒糖を組み合わせてあると言うこと。
他のと比べて色が黒く、端っこには小豆と思われる粒々が入っています。
口に入れると、黒糖独特の香りとコクが味わえます。
が、ここで代表、「プレーンとの味の違いが分からへん…。」
「え〜?分かるってっ!!」と私。
黒糖がめっちゃ美味い☆
ほな、目つぶって食べて当てたるわっと豪語し、実際目をつぶって代表から差し出されたケーキを食べてみたところ。
…思いっきり外しました…。恥ずかしい…
代表、大笑いです。でも、プレーンと黒糖と2つくっつけてるのはズルいよなぁ?

ブルーベリーは、チーズケーキにブルーベリーの実をのせて焼いたもの。
チーズケーキの甘さがベリーの酸味と程よくミックスされて、これはこれで美味しいですよ♪

「チーズケーキってお土産?」と半信半疑な人もいるかも知れないけど、そんな人にこそ是非とも伝統の味をお土産に持ち帰って、堪能してもらいたいものです♪

追記。
どの種類も7号1ホールだと3000円♪
6号だと2,500円
1カットは320円です。
ホテルからの直送にも対応してくれます。前記のネットで購入するのと同じ冷凍・缶入りバージョン…3,450円です。

個人的おみやげ理由………地元では「チーズケーキと言えば鳥羽国」と言うくらい、ここのチーズケーキは有名で美味い☆
北海道に住む妹が時々、「送って〜」とねだってきます。
上品な鳥羽国チーズケーキ
鳥羽国際ホテル

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.