伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

銭屋の福福棒

いやー、ゴールデン・ウィークですねぇ。
今日はお昼休みを利用して、おかげ横町に行ってきたのですが、「これは平日の混み方じゃないなぁ…。」とため息が出るくらい(人混みに酔うのです。)たくさんの観光客で賑わってました。
地元の人間にとっては、有り難いお話でございます。
お店に並んでる福福棒
さて、そんなおかげ横町を奥にズイズイと入っていくと、「銭屋(ぜにや)」さんと言う駄菓子屋さんがございます。
実はここに、お土産に買っていった先に「ええ〜っ?何これ?」と言わせる駄菓子があるのです。

それは「福福棒(ふくふくぼう)」という名前の麩菓子。
駄菓子屋さんの麩菓子って、そんなに珍しくはないのですが、この麩菓子はとにかく長い。
85センチあります。
麩菓子だから軽いんだけど、この長さは旅人には結構邪魔です。
しかも、壊れやすいので注意して持ち運びしなくてはなりません。
しかし、85センチの大きさで370円というのはお値打ち。
インパクトも大です。
存在感ありすぎ、福福棒
以前、仲良しの友人にバレンタインのチョコと共に福福棒をプレゼントしたら、後で「あれ食べるのに何日かかったか…。」と言われました。
嫁と一緒に、両端っこからワシワシワシワシと食べたそうです。
(↑うわー仲良し…。)
まぁ嫁は、「良いダイエットになった♪」と喜んでいたらしいけど。
サクサクに焼き上げた麩に、黒糖とハチミツを混ぜた蜜が塗ってあるこのお菓子、油は使ってないし、自然の甘さだから味もあっさりしてるし、しばらくするとお腹ん中でふくれるしで実は体に優しい、言うことのないオヤツなのです。

ただ、持ち帰るのが…。(←まだ言う…。)
フカフカだぜ☆福福棒
でもね、銭屋さんのレジで並んでいると2人に1人はこれを買っていくのですよ。
大抵は1本買いですが、中には3本くらい買う強者もいらっしゃいました。
もちろん銭屋さんには、他にも美味しそうな駄菓子が多々販売されております。
ここのわらじかりんとう(その名の通り、わらじ型の薄っぺらなかりんとう。)は、絶品なんで、お立ち寄りの際は是非どうぞ。

そういや、福福棒を1本買ってから遅めのランチを食べてたら、隣の席のお客さんに「それは何?」とか「どこで売ってるの?」なんて質問ぜめにあいまして。
そこに、お茶を運んできてくれた店員さんが「ああ、これもしっかり伊勢のお土産やなぁ♪」と参戦し、ワイのワイのとそれは賑やかで楽しい時間を過ごす事ができました。

麩菓子1本で、知らない者同士の会話が広がるノーンビリとした伊勢の町。
ゴールデン・ウィークだけじゃなく、いつでも気軽に「おいないな〜!!(おいでくださいね。の意)」です☆

個人的おみやげ理由………仲良しのお友達に是非!!インパクトあり!!!
一人で食べるのは大変だーっ!!(一人で食べてます…。)
お店はこんなです☆福福棒
銭屋(ぜにや)
伊勢市宇治中之切町おかげ横丁内
TEL 0596-23-8811

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