伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

伊勢パリポリ

ゴールデン・ウィークの後半4連休、フラフラと出かけてたと昨日も書きましたが、その中の1日は「合歓の郷」内にある「潮騒の湯」に行ってました☆
昔、「沢山の人とお風呂入るの恥ずかしい…。」なんて言ってた(何て可愛かったんだっ!!)私を、「風呂は社交場だ〜!!」と友人が初めて連れて行ってくれたのがここだったのです。
何とも思い出深い場所(?)です。
ホントはお昼に入るのがオススメ。
露天風呂から海が見えて、なかなかの絶景でございます。
キレイな景色を眺めながらの風呂は、どれだけでも入れるのです。
残念ながら、この日は夜だったから海は見られなかったけど、おっきい湯船でのーんびりできたから良いのです♪

さて、お風呂を満喫した後、そのまままっすぐ帰るのが寂しかった私と友人。
どうせだし、合歓の郷内にあるお土産屋さん(建物1F)でネタを探そうと言う事になりました。。
風呂上がりのすっぴん顔で「あら、志摩のお土産ってこんなのなのねぇ〜。」なんて、友人と観光客ごっこをしつつ色々と物色してると。
「きゃーっ!! 何この可愛いパッケージはっ!!」
それが「伊勢パリポリ」との出会いでありました。
パリポリパッケージ
消しゴムハンコでぺったんぺったんと押したみたいなデザインが、私のツボを激しく押した「伊勢パリポリ」。
それは横にいた友人も同じで、「これは絶対買いだぁっ!!」とテンションも高く購入決定したんだけど、迷ったのがブリキ缶にするか袋にするか。
ブリキ缶のピカピカ具合や、パッケージの可愛さを考えると「やっぱりこっちやろ〜。」と思ったんだけど、今回は涙を飲んでブリキ缶よりお値打ちな袋の方を買う事にしました。
と言っても、缶と袋の差200円。
今、これを書きながら「なんで缶を買わなかったんだろう…。」と後悔しています。
読んでる人からすると「どうでもええやん…。」と思われるかも知れないけど、ここで悩むのが私☆
「もっと大事なとこで悩みなよ…」と、よく妹にも言われます☆

話はそれましたが、そんなワケで袋は90gで600円です。(16個ほど入ってます。)

販売元の「まるてん有限会社」さんは、大王町にある鰹節屋さん。
「あ、どこかで見た事ある〜。」と思ったら、「まるてん有限会社」さんはおかげ横町内「伊勢路名産味の館」で、鰹節を販売しておりました。
パリポリちらっと中身
鰹節屋さんが作ったおかき。
うーん、あんまり考えた事なかったなぁと、さっそく袋を開いてみました。
個別包装された袋からでてきたのは、一見普通のおかき。
お醤油味っぽい色合い。(そうそう、サラダ味もあります。)
見た目は特に変わったとこがなかったんだけど、食べてみたら「おや違う」。
ぱりっと噛むと広がるのは香ばしい香り。
多分これが鰹節の香り。だと思います。
パリポリこんなの
歯ごたえは軽く、ちょっとだけ味加減は濃いめ。
でも、醤油のペタリとした味わいだけでなく、複雑な味わい。
きっとこれが、カツオ粉と昆布粉のなせる技なのでしょう。
その辺りをもっと上手に説明できたらいいんだけど、私の舌で後言える事は、「あ、美味しい〜♪」くらいかなぁ。
いやでも、ホントに美味しいです。
あったらぱくぱくと食べてしまうので、代表と友人にもお裾分けしよう(でないと完食してしまう…。)と思ったくらいでした。

志摩のお土産と言えば、真珠とか海苔とか海産物の印象が強くて、正直ワカモノ向けでなかった感が強かったけど、こうやって見てるとお土産事情もちょっとずつ変わってきたんだなぁと思わされた一品でありました☆
パリポリ美味しいよ!
まるてん有限会社
個人的おみやげ理由………とにかくパッケージがナイス。600円で志摩っぽいとこも好き。
あ、後「パリポリ」ってネーミングも好き〜♪
難を言えば、ここの鰹節はネット販売されてるんだけど、おかきはどこ探せばいいか分からない…。
久しぶりに途方に暮れてみましたよ。

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