伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

鯖の棒寿司

先週末は、伊勢市内で大きなイベントが2つありました。
1つは、昨日代表が書いてた松尾観音さんの「手作り市」と「骨董市」。
もう1つは、「二軒茶屋餅と、どんどこ祭り」のとこでもチラッと書いた「どんどこ祭り」。
「どんどこ祭り」の食い倒れ〜な内容は、別ブログの「ほっとメニュー」でダラダラと書く予定でございます。

さて、会場は小さいながらも伊勢の美味しいモンをぎゅっと凝縮したかのような内容で、どのお店に行っても食べたいものだらけ。
「この時のために朝ご飯抜いてきて良かった〜♪」とスキップしたいのを押さえつつ(←スキップしたら土手から落ちてるだろうと。)全てのお店をチェックしてて、「ぅおおおおっ〜!!!」と大興奮したのが「昆布の酒徳」さんで売ってた「鯖の棒寿司」。
は、初めて見た〜!!!

「昆布の酒徳」さんは、伊勢の二見街道にある創業明治45年の昆布専門のお店。
丁寧な仕事と味には定評があり、「お使いものを酒徳さんで」と言われるくらい「伊勢の昆布屋さん」として親しまれています。
そこで毎月1日だけ、完全予約制限定販売される商品。
それが「鯖の棒寿司」なのです。
「あそこの棒寿司は美味しいなぁ♪」と、何度オバチャンに聞かせてもらった事かっ!!
予約するのを忘れて、カレンダーをめくるたびに何度涙を飲んだ事かっ!!

夢にまで見た棒寿司が今、この目の前にっ!!
(興奮しすぎですか。)
かなりのボリュームなので、一人で食べきれるはずはないのは分かってたものの、「まぁ、いざとなったら代表と半分こしよう☆」なんて考えで購入。
「おかげさんで、すぐに売り切れてくんです。」と、お店の人がニコニコ顔で教えてくれました。
金額は、あまりに興奮しすぎて今のとこ確認できずにスミマセヌ。
多分、1000円以上はしたと思います。
今日、確認をと電話してみたんだけど、残念ながら定休日でした。
また明日にでもかけてみますね。

さて、初めての酒徳さん特製の棒寿司。
持つとずっしりと重くて、明らかに食べ応えがありそうです。
大きなお寿司だけど、切れ目がキチンと入ってるので、開けてすぐに食べる事が出来てラクチンでございましす。

鯖自体は、それほど肉厚と言った感じではなく、しっかり酢でしめてる方じゃないかと思います。
味は濃いめ。
伊勢のお寿司はちょっと甘めの印象が強いのですが、ここのは酸っぱい方が勝ってます。
塩加減もキッチリしてるので、お醤油つけて食べると反対に辛くなるかも知れません。
ご飯ミッチリ詰まっておりまして隙間なんてないんじゃないかなぁ?
食べるとモッチリしてます。
上にかかってる昆布は、お寿司の邪魔を全くしてないし、魚独特の生臭さがないのもきっと、この昆布がちゃんと働いてるんだろうなぁと思いました。

私、決して小食ではないのですが、半分食べたらお腹いっぱい!!
1本あったら女性2人だったら食べられるんじゃないかなぁ。
ヒカリモノが得意な人も、「鯖はあんまり…」な人も、是非とも食べてみて欲しいお寿司でした。

ごちそうさま〜♪

追記。
ところで何で鯖寿司なんだろう?
電話した時に、これも聞いてみます☆

伊勢路 昆布の酒徳(こんぶのさかとく)
伊勢市神久2-7-20
TEL:(0596)28-2068
FAX:(0596)28-4176
フリーダイヤル:0120-28-2068
営業時間
AM 8:00~PM 6:30
水曜定休
(但し、祝日、及び7月・8月・12月は営業)

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