伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

牡蠣のしぐれ煮

去る5月10日と11日、伊勢市駅から外宮周辺で「伊勢楽市」が開催されました。
「伊勢楽市」とは、伊勢地方の地場産品にこだわったお店が軒を連ねる市の事。
年に2回、開催されるのですが、伊勢志摩地方の色んなお店・色んな味が集合するので、食べる事が何より好きな人にとっては外せない市なのです。
私も、もちろんその中の一人。
楽市の日は、前日からご飯の調整をしてお腹をベストの状態にし、ついでに当日の朝ご飯は軽めにして会場(あの人混みは私にとって戦場だっ!!)に向かうのです。

まずは駅の方から外宮さんの方まで1軒1軒お店をチェックし、食べたいモノを頭の中に入れて、とにかく片っ端から買いあさるのですが、売り子のオネエサマ達の呼び込み(お姉ちゃん、買ってってえなっ!!的な)がステキだったりすると、最初考えてたモノと違うものを買い込んでたりする事も多いです。
でも、今まで買って食べて「しまった。」と嘆かなくてはいけないような事はなかったです。
さすが、「伊勢楽市」。

ブラブラと歩いて「あれ、食べたい♪」とか「これは後から考えよう。」などとチェックしてた時、一緒にいた友人が「ここのは絶対買ってくんや☆」と宣言してたのが、「竹本水産」の牡蠣。
「ここの燻製かきと干し牡蠣が食べたかった。」と言う友人の横で私は、「え?干し柿?」と頭ん中で誤変換しておりました。

軒先で普通に干してある牡蠣。薫製はあっても干しは珍しいそうです。
その見た目がインパクト強かったのと、お店の人の対応が素晴らしく楽しかったので、ついつい「干し牡蠣」と「燻製かき」、そして一緒に販売してた「牡蠣のしぐれ煮」の3種を買ってしまいました。
「食べてあまりの美味さに注文したいと思ったらどうしたらいいの?」と聞いたら、お兄さんが「HPあるし、良かったら見てな♪」とチラシを入れてくれましたよ。

ただ、話を聞いてると、干し牡蠣と燻製かきはご飯のおかずと言うよりも酒の肴にいいらしいので、そっちは酒飲みの代表に食べてもらう事にし、私は牡蠣のしぐれ煮のみを担当する事にしました。

食べるタイミングを前日ご飯を炊いた翌日に設定し(ご飯をあまり炊かないから…。)、お昼ご飯のお供としていただく事に。
ご飯と牡蠣だけだと写真的に何だか寂しいので、卵焼きと冷や奴もつけてみました☆
ほらほら、料理だって出来るんだよ♪(←威張ってみました。)

牡蠣って独特のくせがあって、好き嫌いが多い食べ物の一つだけど、しぐれ煮だと食べやすいんだなぁ♪が、最初の感想。
しょうがが入ってるのと、酒や醤油で煮込んであるせいか臭みがないです。
でも、完全に牡蠣の風味がなくなってしまってるワケではなく、食べてる間に海の香りが広がってきます。これは美味しい。毎日食べても大丈夫なくらいだ☆
後、家で牡蠣を調理すると身がちっちゃくなったりするものだけど、ここの牡蠣は何でこんなに大きいんだろ?
粒が立派な大きさなせいか食べ応えがあり、「1パックくらいすぐに食べきってしまうだろうなぁ。」と考えてたのが誤算となりました。
残りは夜に、お茶漬けでさらさらと食べたいと思います♪

さて、また食べたいなぁ☆と思ってHPを見せてもらったら、燻製かきと干し牡蠣は載ってたものの、しぐれ煮は載ってませんでした。
これは、困った!!(追加で食べられないじゃんと…。)
思い切って電話して確認してみたら、HPには載ってないけど販売はしてると事で安心。
ただ、通信販売の場合は、5パック単位でも注文が基本との事。
「う〜ん、しぐれ煮ばかり5パックはどうも…。」と私が電話口で唸っていたら、お店の人が「燻製かきや干し牡蠣と混ぜてもらって注文してもらえば大丈夫ですから。」と説明してくれました。
例えば、燻製牡蠣2パックに干し牡蠣2パックにしぐれ煮1パックで合計5パック。
そんな注文方法で大丈夫と言うことなのです。
送料込みで5パック3500円。代引だとプラス300円。
おお、これなら友人とお金を出し合って購入できるな☆と安心しましたよ。
「Tハシの説明では分からんわ。」な方は、お電話にて確認してくださいませ☆
燻製と干しは食べてないけど、しぐれ煮は絶品なのでぜひ食べてみてください。
オススメですよ♪
ごちそーさんでした!

竹本水産(たけもとすいさん)
鳥羽市安楽島町844-15
TEL・FAX 0599-26-5795(かき作業場)
TEL 0599-25-4699

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