伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

伊勢えびのり

 

ごくごく一般的庶民のTハシです☆

いきなりですが、伊勢志摩特産と言われる伊勢えび、地元伊勢に住んでてもなかなか庶民の口に入るものではありません。(多分。)

 

大昔の事ですが、仕事を終えて自宅に帰ると、ドアノブに黒い袋がかかっており、それがガサゴソと動いて「ぅぎゃーーーっ!!!何かいるぅーーっ!!」と大騒ぎした事がございます。

中身は何と生きた伊勢えび。(しかも元気。)

友人が頂き物を私にお裾分けしてくれた…と、後で判明したのだけど、あれは怖かった。

伊勢エビって食べると美味しいんだけど、見てくれは何かウルトラマンに出てくる怪獣のようで、触るといかにも痛そうで、結局代表に捌いてもらったんだけど、あの「ギィーギィー」と言う鳴き声(?)が耳に残り、何だかもう美味しかったんだか怖かったんだか…と言う微妙な思い出しか残っておりませぬ。

伊勢えびのり

そんなワケで、伊勢エビなんて一人暮らしの女の家にそうそう来る食べ物ではないのですが、加工品となると話は別。

地元のお土産屋さんをのぞくと、色んな物に加工され、パッケージに印刷された伊勢エビの姿を拝む事が出来ます。

今回買った「伊勢えびのり」も、その中の一つ。

これは、「合歓の郷」にお風呂に入りに行った時、帰りに寄ったお土産物屋さんで購入したのですが、「おお、伊勢えびが佃煮海苔に入って、しかもお値打ちに販売されてるー♪」と大喜びして即購入しました。

伊勢えびのり

さて、私は実はご飯はふりかけ派であり、佃煮海苔派ではありません。

佃煮海苔をこよなく愛してるのはうちの代表で、佃煮海苔と温かいご飯があると、それだけでしばらくはオッケーな人。

だから、ホントは代表に 食べてもらった方が良かったんだけど、海苔に伊勢えびが入ってるとなると話は別。

キチンと食べようと、今日のお昼休みは久しぶりにご飯を炊き、簡単におかずを作って伊勢えびのり様をお迎えしたのです。

伊勢えびのり

一通り準備したところで海苔の蓋を開けると、まずはフンワリと海苔独特の香りが漂ってきました。

この佃煮海苔、原料はヒトエグサ。「アオサ」の事です。

アオサもまた伊勢志摩の名産で、全国生産量第一位のシェアをほこっています。

アオサのみそ汁とかも、美味しいですよねぇ♪

伊勢えびのり

話はちょっとそれましたが、アオサと伊勢すびが原料として入ってるという、地元に密着した佃煮海苔というのを確認して、炊きたてのご飯の上に乗っけ、まずは一口食べると、海苔の香りがダイレクトに体に入ってきます。

伊勢えびの味がするかどうかというと、正直ちょっと微妙だったけど、スーパーで売ってる佃煮海苔に比べて味はマイルドで辛くないので、ご飯にかけて食べるだけど言う、通り一遍の食べ方でなくてパスタソースに使ってみたり、和え物に使ってみてもいいかな☆と思いました♪

伊勢えびのり

個人的おみやげ度(★5つ中)……★★★☆

個人的理由

名前がインパクト大だし、金額も630円とお値打ち!!

冷蔵庫に入ってると、「ウチの佃煮海苔は伊勢えび入りで〜♪」と自慢できるかも〜?

 

ネットで購入はこちら→☆

 

発売元である家城物産さんのサイトはこちら→☆

 

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