伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

牛サブレ

松阪と言えば「松阪牛」しか思いつかないTハシです☆

松阪と言えば普段は「鈴の湯」(スーパー銭湯です。)くらいにしか出向かないので、未だに松阪の地理を理解していないのですが、それと同じくらい松阪のお土産モノを理解していません。

これはイカンです。

なんて思ってる時に、松阪に詳しい友人とランチをとる機会がありました。美味しいランチでお腹をいっぱいにし、「何か甘いモノが食べたいなぁ…。」と市内をフラフラしてると、突然友人が一言。

「Tハシって、牛サブレって聞いた事ある?」
「え?初めて聞いた〜。何?松阪牛入り?」
「入ってないって…。」
「でも、牛って言うたら松阪牛やん?」
「入ってないって…。」

こんな会話を続けてるうちに、ラチがあかないと思った友人、直接牛サブレが売られているお店に連れて行ってくれました。

ちなみにこの友人、私のブログの存在を知りません☆

お店の写真

着いたのは、「松阪アンデルセンコンデトライ」中央店。
そう、あのケーキで有名な「アンデルセン」です。
てっきり、どっかのお土産屋さんに連れてってもらうんだと思ってたので、ちょっとビックリ。

「アンデルセンなんや〜。」と私がつぶやいたら、「とにかく行ってみな。入って右側にあるから。」と背中を押されたので、店内に入ってみました。

金賞受賞!

店内入って右を見ると、確かに「牛サブレ」の文字が目に入りました。箱の包みには、「第22回全国菓子大博覧会金賞受賞」の文字が、さんぜんと輝いております。
サブレは、10枚入り・20枚入り・30枚入りと、セット販売されており、お値段は10枚入りセットで1000円。1枚買いだと80円です。

とりあえず10枚入りプラス3枚を買おうと手に取り、店内をウロウロしてたら「よろしかったら試食をどうぞ。」と、ケーキ2種にお茶を出してもらいました。

うーん、親切だ…。

今回のお買い物、しめて1302円。代金は外税となっております☆

サブレの箱

自宅に帰ってからピンク色の包みをほどくと、中からワイン色の缶が出てきました。缶のフタを開けると、2列に行儀よく並んだサブレが登場します。
このサブレ、「牛の頭の形をしてるに違いないっ!!」と何故かモー太郎弁当のシルエットを想像していたのですが、牛の全体像をかたどった何だか可愛い形でした。
可愛すぎて、どこが角なんだか微妙に判断出来ないかも…。

牛サブレ写真

サプレは薄く焼き上げてあるため、割れないように下に厚めの紙が敷かれています。今までそこそこお菓子は食べてきたけど、こんなに丁寧な個別包装は初めてです。
これだとお使いモノとして使った時に「ちょっと乱暴に扱ったけど、箱の中で割れてやしないかしら?」なんて心配をしなくて済むから、有り難いです。

薄くてサクサクだから、ついつい手が伸びてしまいがちなこのサブレ、「どれどれ松阪牛は入ってないのか?(←まだ言う?)」と原材料を見てみたら、アマランサスという聞き慣れない材料が使われてました。

牛サブレ写真

アマランサスは、南米産のヒユ科の穀物で、古代インカ帝国ではインディオたちの主食とされてたそう。良質の高蛋白食物繊維の他、全てのアミノ酸が含まれてて、ミネラル類も豊富に含まれてるという、完全自然食品なのです。
ただのお菓子ではない、体の事を考えてあるお菓子なのです。

お土産としたら、牛の形とそのネーミングで「おお、松阪っ!!」感があっていいですが、食べて美味しくて体にも良かったら、それに超した事はありません。
「うーん、松阪のお土産に入るんかなぁ…?」と心配してた友人でしたが、私としては充分「松阪土産」でございました☆

サブレと外観

個人的おみやげ理由…形・味・材料のどれをとっても合格点♪
1箱の枚数も変更可能だそうです。(その時は缶でなく箱になりますが。)
1枚だと80円なのに、10枚セット購入だと1000円っていうとこだけ、うーん?
缶代かな?

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