伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

志摩産海ぶどう

旅行好きのTハシです☆

以前、沖縄旅行出発前に「予行練習〜♪」と沖縄料理を食べさせてくれるお店に行った事があります。
その時、初めて食べたのが「海ぶどう」。

何だかよく分からないまま注文してしまったので、見た目にまずビックリし、食べても今イチ味が分からず(すでに酔っぱらっていたため…。)、結局沖縄で食べる事もなく、それからは疎遠になっていました。
が、先日代表が事務所に出勤した時に「はい、お土産〜」と渡されたのですよ、2パック。
しかもこの海ぶどう、志摩で養殖されてると言うからビックリです。

海ぶどう写真

そう言えば「海ぶどう」って皆さんご存知でしょうか?

海ぶどうとは、沖縄の海に生息する海草で、別名グリーンキャビアとも呼ばれます。その名の通り、葉の両側にビッシリついてる粒が食べると口の中でプチプチとはじく食感が一番の特徴。
プラス、カルシウム、鉄分、ビタミンやミネラル分も多く含み、栄養分にも優れていて低カロリーと言う、女性やダイエットしてる人にはオススメの食品なのです。

そんな海ぶどうの養殖に成功したのは、志摩で真珠貝の稚貝の養殖などを手がける「前田真珠」さん。
海ぶどうの美味しさに感動して養殖実験を始めたのが昨年7月。
めどがたったので出荷を始めたという事なんですが、志摩市での養殖は本州で最北ではないかという事で、それはそれはスゴい事なんだそうです。
代表は今回、「海の博物館」内にあるショップで購入してきたのですが、パールロード鳥羽展望台の「食国蔵王」やネットでも販売されているそうです。

海ぶどうプチプチ

さて、海ぶどうの保存方法って知ってますか?

もし買っても、絶対冷蔵庫に入れてはいけません。海ぶどうは常温保存が原則なのです。
買った食品は何でも冷蔵庫に入れてた私、もらってすぐにやっぱり間違えて冷蔵庫に入れてしまい、「ああ、アカンアカンっ!!」と慌てて外に出すのを何と2回やってしまいました。(でも、未遂。)

後ね、酢をつけて食べるのが一般的なんだけど、酢の物にしてしまうとせっかくの粒がしぼんでしまうので、三杯酢をお刺身みたいにチョンとつけて食べると良いらしいですよ♪

と、軽く基礎知識を頭に入れたところで、海ぶどうを使った調理開始です☆

海ぶどうパスタ♪

さっきも書いた通り、三杯酢をつけて食べるのが一番シンプルで簡単で失敗のない食べ方なんだけど、それじゃつまらないので、冷製パスタを作ってみる事にしました。

パスタのレシピは、販売元の養殖屋(前田真珠さん運営)さんのブログを参考に。
材料はブログレシピのものでも簡単に揃うんだけど、私はもっとズボラに、トマトとガーリックオイル(売ってた。)と乾燥パセリとチーズ、後はツナを加えてみました。

作り方は、パスタを茹でて冷やして、ソースと材料を全部まとめて混ぜ、最後に海ぶどうをトッピングして後はパパッと食べるだけっ!!
一番手間をかけたのは、トマトの皮を湯剥きしたくらい♪

パスタのアップ!!

「どんなものかなぁ?」と食べてみましたが、海ぶどう自体にはそれほどくせはないのでパスタの味の邪魔をしない感じです。
(軽く海の香りはしますが、気になるなら洗えばOK。)

食感がとても良いので、食べると口の中で粒がプチプチとはじくのが小気味良い♪
噛んだ時に、軽く鼻を抜ける海の香りと塩味が、良いアクセントになってました。
私のような料理オンチが作ったパスタを、キチンとフォローしてくれてましたよ♪

50gで600円(ネットにて。税込)と、少々お高い感じがしない訳ではないですが、1パックで充分二人前のパスタ分にはなるし、賞味期限が1週間と長いので、色々と使い勝手を考えて食卓にちょっと出してみるのもいいのではないでしょうか?

私は機会があればまた、買ってもいいかなぁ♪と思っております☆

さぁみんなで海ぶどうっ!!

個人的おみやげ理由…とにかく珍しいっ!!
地元の友人へのお持たせにしても面白いなぁ♪
体にもいいしね☆

養殖屋さんのサイトはこちら→☆

パールロード鳥羽展望台「食国蔵王(osukuni kuraou)」のサイトはこちら→☆

冷製パスタの作り方はこちら→☆

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