虎虎焼(ことらやき)
思うように洗濯が干せなくて、ヤキモキしているTハシです☆
先日の事でございます。
事務所で仕事をしていると、外出中の代表から電話がかかってきました。
「今、おかげ横丁におるけど、何か買ってったろか?」
おお、それは何て優しいっ!!
「じゃあ、いっぱいお願いします☆」と買ってきてもらったのは、チーズ棒と豚捨のコロッケ、そして「虎屋」の虎虎焼き。
わーい。

「虎屋」というのは、伊勢市宮後にある、大正12年創業の和菓子のお店。
伊勢で「ういろ」と言うと、大体ここのういろの事です。
幼い頃から、ここのういろを食べて育った私の中では、「虎屋のういろ」は伊勢うどんと同じく「ソウルフード」の1つだったので、てっきり創業当時から「ういろ」を売っていたものだとばかり思ってたのですが、ういろの販売は昭和13年からだったそう。
へー、ちょっと意外。
話は逸れますが、県外の人の中には「虎屋」の名前を聞いて、たまに東京にある「とらや」さんと間違う事があり、話してて何だか会話が噛み合ないなぁ…と思ってたら「え?1本2500円の羊羹を売ってるお店?あ、違う違う…。」などと、こっちがビックリする事があります☆
その「虎屋」さんの店頭で「虎虎焼」が並び始めたのは、いつからなのかなぁ?
気が付いたらすでに販売してたような気がするんだけどなぁ。
とにかく、知ってたのに食べるのは初めてです。

さて虎虎焼き、1袋480円。
何となくコトラヤキと読んでたんだけど、漢字で見ると「虎虎焼」。
「小さい虎」でなくて、虎が2回なのね、へぇー。
シンプルなビニールのパッケージの中は、ちっちゃな虎がいっぱいいらっしゃいます。
このちっちゃい虎は、虎屋のオリジナルロゴをかたどっているそうです。
ただ、袋にミッチリ詰まり過ぎて、出して見るとややつぶれちゃった感が。
可愛いお顔が台無しだよー。

封を開けると、中からふうわりと漂ってきたのは、甘い蜂蜜の香り。
良い香りです。
1個1個は小ぶりで、一口で食べてしまえる大きさ。
持つとフワフワしています。
てっきり餡が入った人形焼きみたいなのを想像してたんだけど、一口食べてみると中身はなし。
フワフワオンリーです。
あれ?と、よくよくサイトを見てみたら、ちゃんとベビーカステラと書いてありました。

優しい味だしワンコイン価格なんで、お土産にはいいかもー。
軽い食感なので、1袋だとパクパク食べてしまいそうでした☆
個人的おみやげ理由………ワンコインで愛らしい形だから、年配の方にもオススメ☆

追記。
チーズ棒もコロッケも美味しくいただいたのに、代表が自分一人で食べた串カツの写真なんか撮ってて、見てたら「私も食べたかったーっ!!」と、地団駄ふんでしまいました。

先っちょのタマネギが甘そうで美味そうだ…。
ちなみに、豚捨のコロッケも串カツも85円。
串カツは袋は入れてくれなくてトレイオンリーだと、代表が悔しそうに言ってました。
ソースをかけてから、持って帰りたい人はどーすればいーんだっ!!
なんだって。

去年くらい、ういろい久々にはまってしまって、黒ういろなるものを食べました。それからは、とらやといえば、黒ういろ、抹茶ういろです。それから、教えてくれて ありがとうです、何ちゃら棒って書いたのは、たこ棒をイメージしてました。さすが、同じニオイのTハシさん!尊敬します。
初めまして。いつも楽しく読ませていただいています。
先日、おかげ横町にイク機会がありまして、初めて〔虎虎焼〕を食べました。
想像以上に、柔らかく、おいしかったです~~。
プレーンと抹茶を買ってみました。
どちらも、いけますね。
今度、行っても買いますわ。
ゆーこさんコメントありがとうございます。
とらやさんでは、ここんとこ「ういろ」をではなく、虎虎焼きしか買ったことがないハセガワです。
ちょっとした手みやげにも使い勝手がよくって、この日もTハシさんに「なにか適当に!」っていわれた時にパッと浮かんだのがコレでした。
紹介して「おいしかった」って言っていただくと、とてもうれしいですね。よかったよかった。
またおいしいものがあったら教えて下さいなm(_ _)m