伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

磯の香

しばらくブログを休憩してました、Tハシです☆
本業(あります、本業☆)が忙しかったり、季節の変わり目に体がついていかなかったり、伊勢音頭が頭ん中でグルグルと回ってたりしてる毎日を過ごしてて、ついブログを後回しにしてました(泣)

これからはまた、いつものペースで書いていきます。
良かったら、「やれやれ、しゃーないなぁ…。」と読んでやってくださいませ☆

そんな人生に煮詰まっていた時(え?)のある朝、代表が「これこれっ!!ええもんネタにあげるわっ☆」と嬉しそうに私の机のそばに寄ってきました。
「え〜、何ですか?」と差し出された袋を見ると、「磯の香」と書いてあります。

味付焼わかめ、しかもみそ味…。らしい。

「まぁ、ちょっと食べてみてさー。」

「もらいモンなんやけどさぁ、食べたらこれはスゴいなぁ☆と思ったんさ。」

「絶対、今まで食べた事ないってっ!!」

「何かなぁ、美味しいんやってっ!!」

と、代表にしては珍しく興奮気味。

じゃあ後でお腹へった時にでも食べようと思ってたんだけど、「いやっ、今!!今食べてみてさっ☆」と、それはそれは子供のようにあまりにも勧めてくれるので、ではではと食べてみる事にしました。

封を開けると、漂う香りは商品名と同じ磯の香り。
プラス、お味噌の香りもふんわりと漂ってきます。
取り出した中身は…、うーん何だろ。
やけにツヤツヤした市販の乾燥わかめと言ったところでしょうか?

思い切ってパクンと1つ食べてみると、お何だこれは?
一言で言うと、最初の印象は「ワカメの味噌汁に入ってたワカメが乾燥した感じ」。

そのまんまです。

その事を代表に話したら「あー、それは分かるわー。」だそうです。

最初はそんな印象だった「磯の香」ですが、食べ続けていくと印象が変わってきます。
ぽりぽりとした食感と、あまじょっぱくてコクのある味噌の味がすこしずつクセになっていくのです。
これを食べながらお酒を飲んだら、良いおつまみになりそうです。

原材料をチェックしてみると、保存料などが入ってなく、わかめ・豆味噌・味醂・一味唐辛子・砂糖…と知ってる材料だけで作られています。

少し塩分はキツいかも知れないから食べ過ぎには注意だけど、体には優しそうだなと思いました。

さて、この初めて食べた「磯の香」、珍しいし美味しいんで、ちょっとしたお使い物に良し♪
でも、どこで売ってるんだろうと代表に聞くと、代表も頂き物と言う事で分からない。

袋の後ろに貼ってあるシールを見てみると、製造所在地は鳥羽市坂手町、責任者は個人の方の名前となっております。「直接聞いてみるわ。」と、代表が載ってる連絡先に聞いてくれたのですが、この商品は坂手島でしか販売してないそうです。

うーん、すぐには買えないのがちょっと残念。

でも、坂手島のお店では大抵売ってるそうなんで、坂手島に行く事があったり、坂手島に知り合いがいるようだったら、ぜひとも食べてみる事をオススメしますよん☆

1袋、220円。
珍しいお土産としては、とてもとても上等ではないでしょうか?
あー、秋晴れっぽい毎日になってきた事だし、船に乗ってちょっくら買い出しに行ってこようかなぁ。

個人的おみやげ理由………これは面白くて美味しいっ!! 素朴だけど大人の味です♪

お土産にはもってこい♪です。鳥羽に遊びに来たら、ぜひ船旅もして行ってくださいまし☆

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