野むら製菓舗のみつだんご
花粉症で昼間ノンビリと散歩も出来ない毎日を過ごしてますが、本日はとうとう薬を服用したおかげで、随分と楽でございます。
薬、バンザーイ☆(でも、眠い〜☆)
さて先週、スーパーで販売されてる黒蜜だんごを食べたワケですが、そのせいか私の団子魂に火がついてしまいました。
「ああ、団子…。和菓子屋の団子を死ぬほど食べたい…。」と声に出してはみたんだけど、残念ながら我が事務所に団子は降ってきません(泣)
時間はちょうどお昼休み。
じゃあ散歩がてらと、ノンビリ歩きながら行ってまいりました。
「野むら製菓舗」のみつだんごを買いに。

「野むら製菓舗」は、伊勢シティホテル近くにある和菓子屋さん。
伊勢市駅から宇治山田駅に進むと吹上の踏切があります。
踏切を渡って進むと、伊勢シティホテルが見えてきます。
お店は、伊勢シティホテルから少し進んで近鉄の高架手前を右に曲がったとこにあります。
ここです→☆(Googleマップです)
遊歩計だと、事務所から約1500歩の場所ですが、これはどーでもよい話だと今気づきました。(でも、載せとくけど。)

「野むら製菓舗」さんで、みつだんごを注文すると、オネエサンに「今から焼きますんで、ちょっと待ってくださいねー。」と言われます。
どうやらショーウインドウの団子は、「見せ団子」のようです。
数分待つと、ほの温かい団子がパックに入れられて、厨房から出てきます。
そうそう、奥の部屋(多分厨房)には、みつの入った大きなボウルが傾いた状態で置いてありました。
きっと、あのボウルのみつを団子にたっぷりからめてあるのです。
そう考えると、「あのみつをスプーンで飲んでみたい〜♪」
もしくは「黒みつのプールで泳いでみたーい♪」
(↑黒みつだんごのみつがものすごい好きなんで。)
この事を友人に言った、「気持ち悪い…。」と、ホンキで言われました。
ちぇ。

事務所に持って帰り、パックを開けると中から5本の団子が出てきます。
お店では「5本入り450円」となってましたが、1本売りをしてもらえるのかどうか、聞くのを忘れました。
1本あたり90円になります。

みつ団子は、その店で特徴が違うのですが、ここのは平べったい形になってます。
4個付きです。(お店によっては5つもあり。)
「野むら製菓舗」さんの餅は柔らかめ。
焼きたてなので、香ばしい良い香りがします。
たっぷりのタレをからめて食べると、「ああ、これが黒みつだんご♪」な味がします。
タレは濃いめの甘いめなんだけど、何本でも食べられる軽さです。

私、鯛焼きは1枚、ドーナツは4個が限界だけど、この団子なら8本は軽くいけます。
スーパーのも手軽でいいけど、やっぱり和菓子屋さんのは美味しいなぁ♪
と思った次第でございました。
さて、団子に満足した2時間後、事務所に団子が降ってまいりました。
(↑正確には友人が「食べる?」と届けてくれた。)
ひょっとしたら、団子の神様っているのかも知れない…。

野むら製菓舗
伊勢市吹上2-4-12
TEL 0596-28-4077
営業時間
〜7時まで
月曜定休(祝日・イベントの際は変更あり。)

大阪では、この形態のお団子は「みたらし団子」って呼んでいます。
元は土用の丑の日辺り、京都の下鴨神社で、「御手洗(みたらし)祭りの足つけ神事」という行事が行われそちらから来ているそうなのですが…。
「みたらし祭」には、毎年行くのですが、境内を流れる御手洗川に入って、一年の健康を祈るというものです。そして門前には、人型にしてあると言う元祖のみたらし団子屋さんもありますよ!
黒蜜だんごと呼ばれるのでは、京都の「美玉屋」さんが有名で、お団子に黒蜜風味の柔かい葛餅をくぐらせ、きな粉がまぶしてあるんです!これは、めちゃ、美味しいです!!
んで、気になったのが、お写真の緑と白のお餅の中に餡子の入った物!!
以前、松坂で買った事のある、「さわ餅」に似てますが…。
それかしらん?
ベビちゃんへ。
コメント、ありがとー!!
嬉しいです〜っ!!!
そして、丁寧な説明をしてくれて、ホントにありがとー!!
ネットで黒蜜だんごを調べた時、きなこがかかったヤツをたくさん見ました。
きっとそれがそうだったんですね。
葛餅だなんて、何て京都らしいっ!!
今すぐ京都に脱走したい〜。(←煮詰まってる最中です。)
写真のお餅は、まさに「さわ餅」です☆
「さわ餅」、伊勢の和菓子屋さんでもよく売ってます。
ここは、3種類のさわ餅を販売しておりました☆