伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

手作りこんにゃくセット

コンニャクは旅先で食べるTハシです☆
遠いとこでは山形の、串に刺して売ってる玉こんにゃくを、近いとこでは奈良県の天河神社近くにあるドライブインみたいなとこで、地元のオバチャマが販売してたコンニャクを食べるのが好きです。
どっちも、味がしっかりしみてて美味しいです。

コンニャクって言うと、これくらいしか思い浮かばないくらい普段はコンニャクを食べない私ですが(嫌いではないのよ?)、何を思ったか今回、美杉の道の駅で「手作りこんにゃくセット」なるものを購入してしまいました。
その理由はきっとただ一つ、「セットの見た目が理科の実験材料みたいだったからー。」
道の駅などで買い物する場合、後先なんて全く考えておりません。
「なんか面白そうだったからー。」って理由が多いです。
もちろん、失敗する事も多いです☆
この少ない材料から大量のこんにゃくがっ!!
さてこの見た目、ただの薄っぺらい袋の「手作りこんにゃくセット」、これで5〜6丁のこんにゃくが作れるそーです。
今回私は「黒ゴマ」を選んだんだけど、他に青のり・唐辛子・乾燥わかめもありました。
中身はこれだけ。こんにゃく粉と凝固剤と黒ゴマです。後は説明書です。

作り方としては、こんにゃく粉をお湯で溶き、その中に凝固剤(水酸化カルシウム)を入れ、混ぜ混ぜして型に入れ、それを切って1時間くらい茹でたら出来上がり☆なんだけど、何せ使うお湯の量が半端じゃないのと、こんにゃくなんて作った事がないので、今回は最近仲良くしてもらってるモリコちゃんに手伝ってもらう事にしました。
出来上がりが見えないっ!!
まず、こんにゃく粉をお湯で溶き、付属のゴマを入れてひたすら混ぜます(モリコちゃんが…。)。
すると、だんだん固まってきてモッタリとしてきます。
モッタリしたところで、違う容器で溶かしてあった凝固剤を、これまたひたすら混ぜると(モリコちゃんが…。)、モッタリしてたのが固まりになってきます。
やっぱり料理は作ってもらった方が幸せ☆
それを適当な容器に詰め、落ち着いた頃を見計らって好きな大きさに切ります。
説明書には、5〜6丁って書いてあったけど、私達が作ったのは小さかったせいか、何だか大量に出来ました。
それを今度は大鍋で1時間ほど茹でると、こんにゃくが出来上がります。
茹でるとビックリするくらいかさが増えます。
とまぁ、今回は私が説明書を読み、制作はほぼモリコちゃんと「アンタ何にもしてないやんーっ」状態になってしまいましたが、とても楽しくてラクチンだったので、制作物はぜひこれからもモリコちゃんとご一緒できればなぁなんて思っております☆

さて、茹で上がったこんにゃくは、市販されてるみたいにキレイではありません。
何だか表面がいびつです。
ああ、こんにゃく☆
でも、これも手作りならではなのでしょう。
説明書には、「茹でたてを生姜醤油で食べても良い」と書いてあったので、茹でたて熱々を生姜醤油で食べてみました。
すると、これがまた美味しいっ!!
市販のものとは違って、ちょっと柔らかい手作りこんにゃく、こんにゃく独特の臭みがなくてフンワリとした歯ごたえなのです。
これは、ひょっとしたら茹で時間縮小したせいもあるかも知れず、中には柔らかいこんにゃくが苦手な人もいるかも知れないけど、私はこのちょっと柔らかめが大好きでした☆

出来上がったこんにゃくは持ち帰り、自宅で甘辛く炒めて食べてみたんだけど、久しぶりに食べたせいか、こんにゃくが美味しかった(自画自賛!!)せいか、とても美味しかったです。
これくらいは出来るんだいっ!!
モリコちゃんも「楽しかったー♪ ゴマの替わりに何か違うモノを入れても美味しいかも♪」と、とても喜んでおられました。

そんなワケで、手作りこんにゃくは美味しいです♪
630円というお手軽金額で結構楽しめるので、お土産屋さんで見かけたら、そしてこんにゃく好きなら(ちょっと重要)ぜひ作ってみてくださいませ☆

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