伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

11月の朔日餅(えびす餅)

新しくなった宇治橋、渡りましたか〜♪Tハシです☆
私は渡ってまいりました♪
新旧宇治橋
参拝客でいっぱいの宇治橋の欄干はピカピカで、何だか木の良い香りがしてるような気がしました。
これからまた20年渡り続ける橋です。
そう考えると、何だか不思議な感じがするのは私だけでしょうか?
駅伝中継車☆
さて、今月も朔日餅を購入してまいりました☆
今月1日は、最近参加させてもらってる「まめはうす」さんのイベントプラス「全日本大学駅伝」が重なり、
さすがに「私、ピ〜ンチ!!」とちょっとドキドキしてしまいましたが、
イベントに参加してくれてた武くんのおかげで無事に購入する事ができました。
しかし、今回は日曜と言う事もあってか、今までで一番混んでた…。
ビックリした…。

そんな感じで苦労して(主に武くんが)手に入れた朔日餅は、イベント終了後に皆で分け分けしていただきました☆
商売繁盛☆
さて、11月の朔日餅はえびす餅。
「えびす」と聞いて単純に「えびすかぼちゃ」を想像してたのですが、
この場合のえびすは商いの神様であるえびす様の事なんだそうです。
11月は商売繁盛を祝うお祭り「えびす講」のある月。
商いの神様であるえびす様にちなんで名付けられた「えびす餅」、
フタを開けると中には2種類のお餅が半分ずつ入っております。
餅2種です☆
1つは黄色、1つは茶色。
黄色い方には小判の焼き印が、茶色の方にはうちでの小槌の焼き印が押されています。
見てるだけでこう、「商売繁盛だぜ♪」って感じがします。
うーん、小判ー
まず黄色い方のお餅は、柚子味。
食べる前は何となく、「きっとあんこが柚子風味なんだ〜」と思ってたんだけど、実はあんこはこしあん。
柚子はお餅の皮部分に忍ばせてありました。
よくよく見ると、皮部分に柚子の皮がプチプチと見受けられます。
強い風味こそないものの、口に入れるとふわりと柚子の爽やかな香りが広がり、名残のようにいつまでも香りが残ります。
うーん、小槌
逆に、茶色の方のお餅は粒あん。
こちらは、皮に黒糖が練り込まれています。
口に入れると黒糖の香り。
どっちも美味しかったので「どっちが好きやった?」って聞かれると困りますが(実際困った)、
私はどちらかと言うと黒糖が好みでございました。
あ、もちろんうちでの小槌も好きです♪
いやもう美味かった♪
いつも一人でお餅とにらめっこ状態で食べてるので、みんなで分け合いっこして、
ワイワイと食べる朔日餅は最高♪
「ああ、朔日餅の会をしたいよ…」と、ホンキで考えた私なのでありました☆
さてさて、今年最後の12月の朔日餅は雪餅なんだそうです♪
うーん、楽しみ♪
なかなか趣きあり☆
追記1
11月の包装紙、伊勢千代紙の絵柄は、豊穣万作の感謝の喜びを表しているそうです。
うん、何だか良い事がありそうな気がする♪

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