伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

12月の朔日餅(雪餅)

最近、めっきり寒くなりましたねぇ。
12月、暦の上では大雪だから寒いハズです。
ちなみに大雪は、12月7日あたりから冬至までの期間を言うそうです。
そんな12月の朔日餅は、その名も「雪餅」でこざいます。
伊勢千代紙の包装紙☆
今回の包装紙は、火の用心です。
私が朔日餅を購入し始めて初のオマケ付き、火の用心札もいただきました。
「火気の元火止まる候」って書いてあります。
↑と昨日まで思ってたらこれは、「火気の元火止まる像」なんだそーな。
イラストのオジさまは、かの有名な「柿本人麻呂」さん。

柿本人麻呂

かきのもとひとまろ

火気の元火止まる
で、彼は火除けの神様になったそーな。ちゃんちゃん☆

と、豆知識を昨日教えてもらいました。GAKIさん、いつもありがとさんです♪
ちなみに、どこかで見た事ある…?って思ったら、
札はオマケです☆
モリちゃん宅にも貼ってありました♪
どう使ったらいいか分からずに保存してありますが、
相変わらず風流でございます。
雪餅です☆
箱を開けると、薄茶色をしたお餅がコロンと並んでます。
表面は、白くてフワフワした粉がくっついてます。
(何と表現すればいいのかっ)
可愛らしいフォルム☆
しっとりしたきめの細かなこし餡は、
ときびの求肥で包まれています。
中に入ってるしおりによると、ときびの求肥は大地を、
白いフワフワは雪を表しているそうです。
中のこし餡もしっとりです☆
柔らかな求肥にこし餡、食べると素朴な甘さと風味で美味しいです。
熱いお茶をふーふーしながら食べると、ほっこりします。
あー、寒い冬は温かいお部屋で、熱いお茶と甘い和菓子。
最高です♪
そうそう今回は6個で600円、朔日餅の中では安価な感じでした☆
来年、また会おうっ!!
次回の朔日餅、どうやら1月は休憩。
2月の朔日餅は、「立春大吉餅」と言う、
何とも福々しい名前のお餅です。

2 Comments

    12月だけでなく、以前は(って言っても十数年前)、
    7月には七夕飾りの短冊が貰えた事があるけれど、
    今は、12月だけなのかな?

    我が家は台所に「火の用心」貼っていたよ(^^)

  • ぽん太さんへ。
    ごめんなさいっ!!
    「私が朔日餅を買い始めて初!!」と言う事でしたっ。
    確かに分かりにくかったから、書き直してみました☆
    言って(書いて?)くれて、ありがとね♪

    私も台所をキレイに掃除してから、貼りたいです。

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