伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

岩戸餅

岩戸餅
「岩戸屋」さんと聞くと、「伊勢は岩戸屋、岩戸餅」と言うフレーズが自動的に頭ん中に流れてくるTハシです☆
このフレーズは私が勝手に作り出してるのか、それとも昔CMか何かで流れてたのか、全く分からないんですが、もしこのフレーズを私が勝手に作りだしてるのだとしたら、どれだけ岩戸餅好きなんだーっ!!って事になります。

が。
可愛いフォルムの岩戸餅☆
実は「岩戸餅」、自分で購入して食べた事がありません。
今まで、お土産としていただいてばっかりでした(泣)
理由としては、あまり駅やショッピングセンターのお土産屋さん売り場で見かけた事がないからでしょうか?
それとも、私が気づいてないだけ?
今まで食べた餅菓子達は、車で10分走ればとか駅で購入できるなど、基本的に「近場で手に入る」がキーワードでした。
ちなみに、おはらい町までは車で20分ほど。
この1月などは特に、参拝で週末は混むので、なかなか近づけませぬ(泣)
ちょっと怖い…かもっ。
さて「岩戸屋さん」、おはらい町も内宮さんにほど近いところに店はあります。
福々しい女性の顔の看板が目印になってまして、前を通る度に看板とお店の前に鎮座まします木彫りの像が、必ず目に入ります。
店内は、お餅だけではなく、様々なお土産が販売されているのですが、岩戸餅のほかにも、「生姜糖」なんて伊勢名物も販売されてます。
ここの生姜糖は、1910年から製造販売されてるそうです。
伊勢在住の人はきっと生姜糖はご存じの方は多いと思いますが、私の年代で「生姜糖が好き〜♪」って人は少ないと思います。
生姜糖はその名の通り、生姜の絞り汁に砂糖水を加えて煮詰め、型に入れて固めたお菓子。
その生姜のスパイシー加減が、なかなか受け入れられないのです。辛くて。
もちろん、今は大好きです。
お茶菓子として、お茶をすすりながらカリカリと囓るのが好きで、しかも生姜の効果か体が温まる気がして、寒い冬には定番のお茶菓子となっております。

あ、話が脱線してしまったので、この話はまた別の機会に。
話は戻りまして。
こんな感じで入ってます☆
「岩戸餅」の名前の由来ですが、
「日本神話によれば、天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、その前でほがらかな舞を面白おかしく舞われたのが天鈿女命であり、また天孫降臨の際、五神の一つとして猿田彦大神を先導され、ここ伊勢の地に送られた神様と言われている。
このお餅は、岩戸神楽のめでたい古事にちなんで作られた。」
のだそうです。
お餅は、8個入り650円、12個入り950円、20個入り1600円となっております。
1つ1つ、個別包装されてるのと、お餅としては5日間日持ちがする事、あまり大きくないと言うことで、お土産で購入される人が多いそうです。
岩戸餅、美味しいです☆
最高級北海道小豆を使用した、しっとりとしたこし餡と、厳選された餅米を使った柔らかな餅、そして周りにはきな粉をあしらってあると言う、とてもシンプルな岩戸餅。
あっさりとした甘さのため、気を抜いて際限なく食べてしまい、気がつけば8個1箱全部食べちゃってたので(!!)、次回箱買いした時は、友人と分け分けしなければと反省しました(泣)

おはらい町を歩いてて、ふっくらした縁起の良いお顔の看板を見かけたら、そこは「岩戸屋」さんでございます。
どうぞ寄ってってみて下さいませ☆
美味しいお土産が待っててくれてると思いますよ♪
外観です☆
岩戸屋さんのサイトはこちら→☆
岩戸屋
伊勢市宇治今在家町58
TEL 0596-23-3188
営業時間
8時45分~17時25分
年中無休

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