伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

2月の朔日餅(立春大吉餅)

豆大福体の芯から冷える日が続いたと思ったら、次の日はポカポカの陽気。
そんなあやふやな気候にも関わらず、週末の内宮さんは相変わらず、車が停められないほどの混雑ぶり。
もちろん道も大渋滞なため、志摩方面に行くメイン道路、「伊勢道路」に入る事すら出来ず、「仕方ないから、鳥羽周りで志摩に行ったのよ〜泣」と言う話も、ちょこちょこ聞いております。
この週末限定の大渋滞、いつまで続くんだろう…。
今月いっぱい、まだかかりそうな気もしますので、お出かけの際にはちょっとだけ頭に入れておいてくださいませ。

さてさて、1月は朔日餅の販売はなかったので、今年は2月からになります。
2月の朔日餅は、「立春大吉餅」です。
可愛い包み紙☆
毎度の事ですが、今回はまた可愛らしい包み紙。
お餅の名前にふさわしい、春をイメージした内容となっております。
毎月、季節に合った包み紙がステキで、「使用前の、キレイなのが欲しい…」とコレクション魂に火がつきそうでしたが、今回はホントに欲しかったっ!!
これって、おかげ横町のどこかで売ってないのでしょうか?
3つずつ☆
そんな可愛い春の包み紙をほどくと、中から出てきたのはいつもの箱(笑)
フタを開けると、福々した形の白ときなこの2種類の豆大福が顔を覗かせます。
断面図☆
「立春大吉餅」は、2月3日の節分の豆まきにちなみ、黒大豆と大豆の2種が入った豆大福となっております。
両方とも3つずつ、箱に収まっております。
真っ白な求肥の中には黒大豆が、きなこの方には大豆が入ってました。
ふわりと柔らかい求肥にしっとりとしたあんこ、それに豆のコリコリとした歯ごたえが合わさって、相変わらずの美味しさ。

私は、どっちかと言うと、きなこの方が好きかも♪
きなこと、中に入ってる大豆の香ばしさが引き立っておりました。
あんこもずっしりと入って、ボリュームも満点なので、みんなで分けて食べるのいい朔日餅かも知れません。

そして、3月の朔日餅はよもぎ餅。
私にとっては、何だか実家を思い出すお餅でございます。
春の最初のお餅でございます☆

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