伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話

KUKI (クキ)

KUKI☆パッケージさて、たまには鳥羽のお土産でございます。
鳥羽市の旅館の若女将さん達でつくる「うめの蕾会」が、シェルレーヌで有名なお菓子屋さん「ブランカ」と共同で、鳥羽の魅力をアピールするお菓子「KUKI」を開発しました。

と、4月8日の中日新聞に載ってたのだそーで、友人が私にもと1つ、購入してくれました☆
有り難いお話でございます♪

パッケージは、白・黒、そして赤。
私は赤のパッケージをいただきました。
パッケージには九鬼の家紋などをデザインした、オリジナルの手ぬぐいがクルンと巻かれています。
包装紙は食べ終わると捨てられるため、このような形にしたのだそうです。
定番手ぬぐいほどの長さはないけど、大きめのハンカチやフキンとしても使えそうです。
KUKI☆お菓子2種
さて、そろそろお気づきかとは思いますが、このお菓子は、鳥羽の礎を築いた戦国武将の九鬼将軍がコンセプトとなっております。
なので、お菓子の名前も「KUKI(クキ)」なのです。
肝心の箱の中には、ブランカの定番商品シェルレーヌを元にしたあずき入りの「あずレーヌ」と、アズキ入りクッキーの「あずッキー」の2種が入ってます。
九鬼将軍は、戦いに出向く前に必勝祈願として赤飯を食べていた事から、アズキ入りとなったのだそうです。
KUKI☆「あずレーヌ」
県内産の材料にこだわり、添加物の一切入ってないこのお菓子達。
「あずレーヌ」は、パッと見た目は普通のシェルレーヌなんだけど、半分に割ると中からアズキが見えてきます。
口に入れると、アズキの独特のほんのりとした香りと優しい甘さが広がります。
KUKI☆「あずッキー」
そして「あずッキー」。
一見地味な色合い(失礼っ)の「あずッキー」ですが、「あずレーヌ」よりもアズキの味がするかも。
ちょっとしっとりしたクッキーなんだけど、食べるとほのかにしょっぱい感じがします。
それがまた一層、アズキの味を引き立ててるような気がします。

さて、この「KUKI」ですが、1箱1260円。
鳥羽展望台をはじめ、うめの蕾会会員旅館、ホテルなどで取り扱うそうです。
しかも、今んところ限定1000個。
KUKI☆美味しいよん♪
「あ。ちょっと食べてみたい♪」な人はぜひ、鳥羽まで足を運んでみてくださいませ☆

今回の「KUKI」は、食を通して地域の魅力を発信しようと企画した第一弾だそうなので、「第二弾もあるー?」なんて思うと、ちょっと楽しみです♪

うめの蕾会のサイトはこちら→☆

お問い合わせ(インフォメーション遊民内)
TEL 0599-28-0001
KUKI☆
↓ 「KUKI」はこちらのホテル・旅館などで購入できます。
「鳥羽ビューホテル 花真珠」 
「胡蝶蘭」 
「浜辺屋」 
「村田屋」 
「賢島 宝生苑」 
「ばさら邸」 
「The Earth」
パールロード鳥羽展望台

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