朔日餅(7月の竹流し)

いよいよ来週は宮川の花火大会ですねー、Tハシです☆
度会橋も、花火大会用の装いとなってまいりました。
当日はあの人混みにもまれるか否か、まだ結論は出してないですが(人混み苦手・暑いの苦手)今年は浴衣にまだ袖を通してないので、ちょっとくらいお洒落して出かけようかなぁ?なんて思っております☆

さて、ほっとメニューでは代表に先を越されてしまったので、こっちの方で…。
今回の朔日餅、何だか思い入れがありまして。
いつだったか頂き物で食べた時に、竹に入ってる清涼感と水ようかんのさっぱりとした甘さがとても美味しい思い出として頭の中に残ってました。
で、ずーっと食べたかったのです。
でも、朔日餅独特のシステム「早朝から並んで購入☆」ってのが若かりし頃の私にはどうしても出来ず、今に至ると言う事でございます。
朔日餅を予約購入出来ると聞いて、毎月買い始めたのが昨年。
いきなり最初がこの「竹流し」だったら、ひょっとしたらそこで終わってたような気がします。
そんな、根性ナシの私です(泣)
が、今回でとうとう、朔日餅はコンプリートとなりました♪

朔日餅と言えば、季節感のある伊勢千代紙の包みも楽しみの1つだったんだけど、今回は箱に直接印刷してありました。
竹の葉っぱの舟。子供の頃よく作ったものです。
フタを開けると楽しみにしてた竹流しが5本、入ってます。
もちろん、キチンと食べる時の説明書(?)も入っております☆

1.まず、キリで竹筒の底に穴を2〜3箇所開ける。
2.笹のフタを外して少し傾けると竹筒から羊羹が出てきます。
3.で、出てこなかったら底の角を何度かコンコンと打ちつけるか、口で吸い出す。

私の想像では、スルッと出てくる予定だったんだけど、これがまたなかなか出てこない〜っ!!
この時、説明書にて「口で吸い出す」のところを読んでなかった私は、底の穴から口で空気を吹き入れて出そうとしてました…。
吹いて出すか吸って出すかの違いですが、吹いて出すのは結構肺活量が要ります。

次回食べる機会があったらぜひ、吸って取り出してくださいませ。
その方が何倍も楽だと思います。
きめ細かな舌触りとあっさりとした甘さ、これだけでも美味しいのに、キンと冷やしてチュルンと食べると、幸せの一言です♪
代表も書いてたけど、竹の香りもほんのりしてて、これがまた食欲を誘うのです。
夏は涼やかなお菓子が多いけど、私にとって竹流しはやっぱり別格でございました♪
あ、竹流しは5本入りで750円でしたよ♪

さて、来月は八朔粟餅。
どーしましょ?
ちょっと悩み中(笑)
