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	<title>伊勢志摩松阪のoh!土産とおみやげ話</title>
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	<description>伊勢志摩、松阪でおすすめのお土産と楽しいおみやげ話を詳しく、楽しく、紹介しています。</description>
	<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 09:19:16 +0000</pubDate>
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		<title>朔日餅（7月の竹流し）</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 05:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

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		<description><![CDATA[
いよいよ来週は宮川の花火大会ですねー、Tハシです☆
度会橋も、花火大会用の装いとなってまいりました。
当日はあの人混みにもまれるか否か、まだ結論は出してないですが（人混み苦手・暑いの苦手）今年は浴衣にまだ袖を通してない [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu01.jpg" alt="朔日餅☆竹流し" title="朔日餅☆竹流し" width="120" height="120" class="alignnone size-full wp-image-1195"  align="left"/><br />
いよいよ来週は宮川の花火大会ですねー、Tハシです☆<br />
度会橋も、花火大会用の装いとなってまいりました。<br />
当日はあの人混みにもまれるか否か、まだ結論は出してないですが（人混み苦手・暑いの苦手）今年は浴衣にまだ袖を通してないので、ちょっとくらいお洒落して出かけようかなぁ?なんて思っております☆<br />
<hr />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu02.jpg" alt="朔日餅☆花火仕様の度会橋" title="朔日餅☆花火仕様の度会橋" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1196" /><br />
さて、ほっとメニューでは代表に先を越されてしまったので、こっちの方で…。</p>
<p>今回の朔日餅、何だか思い入れがありまして。<br />
いつだったか頂き物で食べた時に、竹に入ってる清涼感と水ようかんのさっぱりとした甘さがとても美味しい思い出として頭の中に残ってました。<br />
で、ずーっと食べたかったのです。<br />
でも、朔日餅独特のシステム「早朝から並んで購入☆」ってのが若かりし頃の私にはどうしても出来ず、今に至ると言う事でございます。<br />
朔日餅を予約購入出来ると聞いて、毎月買い始めたのが昨年。<br />
いきなり最初がこの「竹流し」だったら、ひょっとしたらそこで終わってたような気がします。<br />
そんな、根性ナシの私です（泣）</p>
<p>が、今回でとうとう、朔日餅はコンプリートとなりました♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu03.jpg" alt="朔日餅☆箱は笹舟♪" title="朔日餅☆箱は笹舟♪" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1197" /><br />
朔日餅と言えば、季節感のある伊勢千代紙の包みも楽しみの1つだったんだけど、今回は箱に直接印刷してありました。<br />
竹の葉っぱの舟。子供の頃よく作ったものです。<br />
フタを開けると楽しみにしてた竹流しが5本、入ってます。<br />
もちろん、キチンと食べる時の説明書（?）も入っております☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu04.jpg" alt="朔日餅☆こんな感じで" title="朔日餅☆こんな感じで" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1198" /><br />
1.まず、キリで竹筒の底に穴を2〜3箇所開ける。<br />
2.笹のフタを外して少し傾けると竹筒から羊羹が出てきます。<br />
3.で、出てこなかったら底の角を何度かコンコンと打ちつけるか、口で吸い出す。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu05.jpg" alt="朔日餅☆説明書付き" title="朔日餅☆説明書付き" width="440" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1199" /><br />
私の想像では、スルッと出てくる予定だったんだけど、これがまたなかなか出てこない〜っ!!<br />
この時、説明書にて「口で吸い出す」のところを読んでなかった私は、底の穴から口で空気を吹き入れて出そうとしてました…。<br />
吹いて出すか吸って出すかの違いですが、吹いて出すのは結構肺活量が要ります。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu06.jpg" alt="朔日餅☆ツルンとは…出てこないっ" title="朔日餅☆ツルンとは…出てこないっ" width="440" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1200" /><br />
次回食べる機会があったらぜひ、吸って取り出してくださいませ。<br />
その方が何倍も楽だと思います。</p>
<p>きめ細かな舌触りとあっさりとした甘さ、これだけでも美味しいのに、キンと冷やしてチュルンと食べると、幸せの一言です♪<br />
代表も書いてたけど、竹の香りもほんのりしてて、これがまた食欲を誘うのです。<br />
夏は涼やかなお菓子が多いけど、私にとって竹流しはやっぱり別格でございました♪</p>
<p>あ、竹流しは5本入りで750円でしたよ♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100707tu07.jpg" alt="朔日餅☆やっと食べられたっ" title="朔日餅☆やっと食べられたっ" width="440" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1201" /><br />
さて、来月は八朔粟餅。<br />
どーしましょ?<br />
ちょっと悩み中（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>九花園のチョコ饅頭</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 02:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[洋菓子]]></category>

		<category><![CDATA[饅頭・羊羹]]></category>

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		<description><![CDATA[先日一人すき焼きを食べた！という件で友人たちからたくさんの激励を受けたTハシです。
暑い夜にテレビでスポーツ観戦しながらすき焼き♪
いやーん、何て幸せ☆
しかーし、当たり前なんだけど一人だと材料が余る余る（笑）
肉も、よ [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/07/100610.jpg" alt="チョコレート饅頭" title="チョコレート饅頭" width="120" height="120" class="size-full wp-image-1190" align="left" />先日一人すき焼きを食べた！という件で友人たちからたくさんの激励を受けたTハシです。<br />
暑い夜にテレビでスポーツ観戦しながらすき焼き♪<br />
いやーん、何て幸せ☆<br />
しかーし、当たり前なんだけど一人だと材料が余る余る（笑）<br />
肉も、ようやく半分食べたとこでギブアップ（泣）<br />
この後、このすき焼きの残りで2日間はうどんすきを食べたのでありました…。</p>
<p>さて、こんな濃いご飯を食べた後のデザートは、またまた濃いものを（笑）<br />
南伊勢町にある「九花園」と言うお店のチョコ饅頭でございます。<br />
<a href="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6303" title="九花園☆チョコレート饅頭" src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku02.jpg" alt="九花園☆チョコレート饅頭" width="300" height="300" /></a></p>
<p>チョコ饅頭と言えば、アンにチョコが入ってたり、皮にチョコが練り込まれてたり…と、「練り込まれ」系を想像しそうなもんなんだけど、ここのチョコ饅頭はななななんと!!!<br />
<a href="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6304" title="九花園☆チョコ饅頭を半分こしたとこ。" src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku03.jpg" alt="九花園☆チョコ饅頭を半分こしたとこ。" width="300" height="300" /></a><br />
饅頭にチョコがコーティングされてると言う、シンプルなもの（笑）</p>
<p>饅頭にチョコなんて、何だか合ってないような気がしますが、食べてみると、そんなに違和感はございません。<br />
それはきっと、饅頭をコーティングしてるチョコが甘さ控えめだからだと思います。<br />
中のあんこも甘さ控えめです。<br />
<a href="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6305" title="九花園☆ジャージとマミー。高校生かっ" src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku04.jpg" alt="九花園☆ジャージとマミー。高校生かっ" width="300" height="300" /></a><br />
どっかで安く買った（50円とか?）ジャージ半パンにTシャツスタイルで、サッカー観ながら一人ご飯して饅頭食べて、後はダラダラとマミーの1リットル一気飲み。</p>
<p>なんとも、贅沢な休日でございました☆<br />
あ、この素朴な味わいのチョコ饅頭は、130円でこざいます。<br />
良かったら一度、ご賞味くださいませ☆<br />
<a href="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6306" title="九花園☆こんな感じのチョコまん" src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/06/100621ku05.jpg" alt="九花園☆こんな感じのチョコまん" width="300" height="300" /></a><br />
九花園<br />
度会郡南伊勢町五ケ所浦941-15<br />
TEL　0599-66-0009</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>KUKI　(クキ)</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2010/04/12/kuki%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%ad/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 09:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[02鳥羽のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[洋菓子]]></category>

		<category><![CDATA[焼き菓子]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、たまには鳥羽のお土産でございます。
鳥羽市の旅館の若女将さん達でつくる「うめの蕾会」が、シェルレーヌで有名なお菓子屋さん「ブランカ」と共同で、鳥羽の魅力をアピールするお菓子「KUKI」を開発しました。
と、4月8日 [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/04/100412ku01.jpg" alt="KUKI☆パッケージ" title="KUKI☆パッケージ" width="120" height="120" class="alignleft size-full wp-image-5866" />さて、たまには鳥羽のお土産でございます。<br />
鳥羽市の旅館の若女将さん達でつくる「うめの蕾会」が、シェルレーヌで有名なお菓子屋さん「ブランカ」と共同で、鳥羽の魅力をアピールするお菓子「KUKI」を開発しました。</p>
<p>と、4月8日の中日新聞に載ってたのだそーで、友人が私にもと1つ、購入してくれました☆<br />
有り難いお話でございます♪</p>
<p>パッケージは、白・黒、そして赤。<br />
私は赤のパッケージをいただきました。<br />
パッケージには九鬼の家紋などをデザインした、オリジナルの手ぬぐいがクルンと巻かれています。<br />
包装紙は食べ終わると捨てられるため、このような形にしたのだそうです。<br />
定番手ぬぐいほどの長さはないけど、大きめのハンカチやフキンとしても使えそうです。<br />
<img src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/04/100412ku02.jpg" alt="KUKI☆お菓子2種" title="KUKI☆お菓子2種" width="400" height="250" class="alignnone size-full wp-image-5867" /><br />
さて、そろそろお気づきかとは思いますが、このお菓子は、鳥羽の礎を築いた戦国武将の九鬼将軍がコンセプトとなっております。<br />
なので、お菓子の名前も「KUKI（クキ）」なのです。<br />
肝心の箱の中には、ブランカの定番商品シェルレーヌを元にしたあずき入りの「あずレーヌ」と、アズキ入りクッキーの「あずッキー」の2種が入ってます。<br />
九鬼将軍は、戦いに出向く前に必勝祈願として赤飯を食べていた事から、アズキ入りとなったのだそうです。<br />
<img src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/04/100412ku03.jpg" alt="KUKI☆「あずレーヌ」" title="KUKI☆「あずレーヌ」" width="440" height="250" class="alignnone size-full wp-image-5868" /><br />
県内産の材料にこだわり、添加物の一切入ってないこのお菓子達。<br />
「あずレーヌ」は、パッと見た目は普通のシェルレーヌなんだけど、半分に割ると中からアズキが見えてきます。<br />
口に入れると、アズキの独特のほんのりとした香りと優しい甘さが広がります。<br />
<img src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/04/100412ku04.jpg" alt="KUKI☆「あずッキー」" title="KUKI☆「あずッキー」" width="440" height="250" class="alignnone size-full wp-image-5869" /><br />
そして「あずッキー」。<br />
一見地味な色合い（失礼っ）の「あずッキー」ですが、「あずレーヌ」よりもアズキの味がするかも。<br />
ちょっとしっとりしたクッキーなんだけど、食べるとほのかにしょっぱい感じがします。<br />
それがまた一層、アズキの味を引き立ててるような気がします。</p>
<p>さて、この「KUKI」ですが、1箱1260円。<br />
鳥羽展望台をはじめ、うめの蕾会会員旅館、ホテルなどで取り扱うそうです。<br />
しかも、今んところ限定1000個。<br />
<img src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/04/100412ku05.jpg" alt="KUKI☆美味しいよん♪" title="KUKI☆美味しいよん♪" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-5870" /><br />
「あ。ちょっと食べてみたい♪」な人はぜひ、鳥羽まで足を運んでみてくださいませ☆</p>
<p>今回の「KUKI」は、食を通して地域の魅力を発信しようと企画した第一弾だそうなので、「第二弾もあるー?」なんて思うと、ちょっと楽しみです♪</p>
<p><a href="http://oz-group.jp/umetubo/" target="_blank">うめの蕾会のサイトはこちら→☆ </a></p>
<p>お問い合わせ（インフォメーション遊民内）<br />
TEL 0599-28-0001<br />
<img src="http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/04/100412ku06.jpg" alt="KUKI☆" title="KUKI☆" width="200" height="300" class="alignnone size-full wp-image-5871" /><br />
↓ 「KUKI」はこちらのホテル・旅館などで購入できます。<br />
<a href="http://www.tvh-hana.co.jp/" target="_blank"> 「鳥羽ビューホテル 花真珠」　</a><br />
<a href="http://www.kochoran.co.jp/" target="_blank"> 「胡蝶蘭」　</a><br />
<a href="http://www.hamabeya.com/" target="_blank"> 「浜辺屋」</a>　<br />
<a href="http://www.murata-ya.com/" target="_blank">「村田屋」　 </a><br />
<a href="http://www.hojoen.com/" target="_blank"> 「賢島 宝生苑」</a>　<br />
<a href="http://www.basaratei.com/index.html" target="_blank"> 「ばさら邸」</a>　<br />
<a href="http://www.the-earth.in/" target="_blank"> 「The Earth」</a><br />
<a href="http://www.toba-tenboudai.com/" target="_blank"> パールロード鳥羽展望台</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月の朔日餅（さくら餅）</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 09:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

		<category><![CDATA[おはらい町]]></category>

		<category><![CDATA[さくら餅]]></category>

		<category><![CDATA[朔日餅]]></category>

		<category><![CDATA[赤福]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年も、どこの桜もキレイに咲き誇ってましたが私、全然お花見出来ませんでしたっ!!
こんなの初めて!!
正直、悔しいっ!!
とは言いつつも、出かける度に車の中からお花見してたので、良かったとしよう!!
なんて思っておりま [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/04/100407tu011.jpg" alt="朔日餅☆さくら餅" title="朔日餅☆さくら餅" width="120" height="120" class="alignleft size-full wp-image-1170" /><br />
今年も、どこの桜もキレイに咲き誇ってましたが私、全然お花見出来ませんでしたっ!!<br />
こんなの初めて!!<br />
正直、悔しいっ!!<br />
とは言いつつも、出かける度に車の中からお花見してたので、良かったとしよう!!<br />
なんて思っております。</p>
<p>さて、今月も朔日餅が発売されました。<br />
今月はもちろん、さくら餅でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/04/100407tu02.jpg" alt="朔日餅☆包み紙" title="朔日餅☆包み紙" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1171" /><br />
今回の包み紙はもちろん桜♪<br />
相変わらずの風流さで、私の心を鷲づかみでございます。<br />
でも、容赦なく包みは外されるのですが（笑）<br />
包みをほどくと中はいつも箱。<br />
そしてフタを開けると、フワンと桜の香りがして、さくら餅の登場となります。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/04/100407tu03.jpg" alt="朔日餅☆まとめ" title="朔日餅☆まとめ" width="400" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1172" /><br />
さて、質問でございますが。<br />
さくら餅の葉っぱって外してます?<br />
それとも一緒に食べてます?<br />
我が家では確か、さくら餅の葉っぱは外して食べるのが普通だったけど、友人は、「え−、一緒に食べてこそ美味しいやん!!」と言ってたりします。<br />
念のため調べてみたら、どっちでもいいんですよねー。<br />
ちなみに、朔日餅のさくら餅の葉っぱは大きいです。<br />
中のお餅が見えないくらいです（笑）<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/04/100407tu04.jpg" alt="朔日餅☆アップ" title="朔日餅☆アップ" width="400" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1173" /><br />
赤福さんのHPでは、<br />
「選び抜かれた桜の葉で包んであるので…」とあったので、初めて葉っぱと一緒に食べてみました。<br />
大きな筋だけ取って葉っぱごとかぶりついてみたら、口の中で葉っぱの軽いしょっぱさがお餅の優しい甘さを、ピンと引き立ててました。<br />
全体的にアッサリした甘さではあるのですが、私が1個食べただけで満足するようなボリュームたっぷりサイズでございました☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/04/100407tu05.jpg" alt="朔日餅☆切ったとこ" title="朔日餅☆切ったとこ" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1174" /><br />
さあ、5月の朔日餅は柏餅。<br />
ゴールデンウィークまっただ中なんで、今からドキドキ（人混みが…）です☆</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>若松屋の横綱ひりょうず</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 08:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[惣菜]]></category>

		<category><![CDATA[おかげ横町]]></category>

		<category><![CDATA[かまぼこ]]></category>

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		<category><![CDATA[ひりょうず]]></category>

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		<category><![CDATA[通販]]></category>

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		<description><![CDATA[「ひりょうず」、好きですかー?Tハシです☆
「ひりょうず」とは、水気を絞った豆腐に、すった山芋や人参、ゴボウなどの野菜を入れて丸く成型し、油で揚げたものを言うそうなんだけど、関東では｢がんもどき｣と言う名前に変わるそうで [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100316wa120.jpg" alt="若松屋120" title="若松屋120" width="120" height="120" class="alignleft size-full wp-image-1162" />「ひりょうず」、好きですかー?Tハシです☆</p>
<p>「ひりょうず」とは、水気を絞った豆腐に、すった山芋や人参、ゴボウなどの野菜を入れて丸く成型し、油で揚げたものを言うそうなんだけど、関東では｢がんもどき｣と言う名前に変わるそうです。</p>
<p>余談ですが、我が家は関西圏なのに「がんも」と呼んでます…。</p>
<p>さて、伊勢市河崎にお店を構えてる「若松屋」さんは、そんな「ひりょうず」が美味しいので有名。<br />
ここのひりょうずはとにかく大きく、具だくさんなのです。<br />
通称、「横綱ひりょうず」。<br />
大抵のここの練り物は食べたつもりだったのに、ひりょうずだけは食べた事なかったんだけど、先日たまたま差し入れをしてもらい、初めて食べる事ができました♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100316wa01.jpg" alt="ひりょうずです☆" title="ひりょうずです☆" width="250" height="250" class="alignright size-full wp-image-1163" /><br />
スーパーで販売してる、ごく一般のひりょうずは可愛らしいサイズの物ばかりですが、ここのは1コ125グラム。だそう。<br />
どうりで持つと、ずっしりときます。しかも大きいです。<br />
あのよくある、煮物に入れるサイズじゃないです。<br />
半分に切ると、真ん中にはうずらの玉子が入ってます。<br />
うずらの玉子の周りには信じられないほど、具材がパンパンに詰まってます。<br />
中の具は他にも、しいたけ・人参・キクラゲ・ゴボウ・タケノコ・ワカメ・ひじき・枝豆が入ってるそうです。<br />
これらの野菜は、職人さん達が早朝から生野菜を仕込み、米油でじっくりと揚げてあるんだそうです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100316wa02.jpg" alt="切り口♪" title="切り口♪" width="400" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1164" /><br />
さて食べ方ですが、たくさんの具材の甘みや旨味がミックスされてるので、もうそのまんま食べても味はしっかりしてると思います。<br />
具材が大きくカットされてるので、食べるとコリコリやポリポリなんて歯ごたえを楽しむ事ができます。<br />
後は、さっぱりとポン酢をつけて食べるのもアリです。<br />
こうやって1個食べちゃうと、後は何にもお腹に入らなくなります。<br />
それだけが要注意かも知れませぬ☆</p>
<p>差し入れだったので、店頭販売価格は分からないんだけど、ネット販売では1個300円。<br />
これだけ大きくて美味しくて、具材もいっぱい入ってると、私個人としてはお買い得価格♪なんて思ってます。<br />
春休みで伊勢にいらっしゃる皆さま、ぜひご賞味くださいませませ☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100316wa03.jpg" alt="パックだとこんな感じです☆" title="パックだとこんな感じです☆" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1165" /><br />
<a href="http://www.wakamatsuya.co.jp/" target="_blank"> 若松屋さんのサイトはこちら→☆</a><br />
若松屋　河崎本店<br />
伊勢市 河崎1丁目9－28<br />
お問い合わせ　0596-23-1721<br />
営業時間<br />
8時30分～18時</p>
]]></content:encoded>
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		<title>3月の朔日餅（よもぎ餅）</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 06:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

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		<category><![CDATA[餅]]></category>

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		<category><![CDATA[朔日餅]]></category>

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		<description><![CDATA[3月の声を聞くと｢ああ、春の入り口だなぁ♪｣と思います。
日の出がちょっとずつ早くなったり、木々の芽がちっちゃいけど出始めたり。
しかし…。まだ寒いっ!!
先日、飯高町で購入したユキヤナギのふくふくした姿を愛でつつ、しっ [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100310tu011.jpg" alt="ヨモギ餅" title="ヨモギ餅" width="120" height="120" align="left"/>3月の声を聞くと｢ああ、春の入り口だなぁ♪｣と思います。<br />
日の出がちょっとずつ早くなったり、木々の芽がちっちゃいけど出始めたり。<br />
しかし…。まだ寒いっ!!<br />
先日、飯高町で購入したユキヤナギのふくふくした姿を愛でつつ、しっかりとセーターを着込んでいる私です（泣）</p>
<p>さて、そんなワケでどんなに寒くても春は春!!<br />
3月の朔日餅だって、春の香りのする｢よもぎ餅｣でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100310tu021.jpg" alt="春っぽい包装紙☆" title="春っぽい包装紙☆" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-1155" /><br />
よもぎと言うと、うちの実家の方では色々と｢使い勝手の良い草｣として重宝されております。<br />
ちっちゃい傷は、よもぎを揉んで柔らかくしたものを必ず、患部に貼り付けてました。<br />
だから、マキロンを初めてみたのは中学生くらいだった…（照）<br />
後、水中メガネの曇り止めとしても使われてたりしたし。<br />
もちろん、お餅に混ぜて、キレイな色と春の香りのする「よもぎ餅」としても食べてましたっけ。<br />
ちなみにこれは全部、おばあちゃん仕込みでございます☆</p>
<p>実際、よもぎには色んな効果があるそうなんですが、よもぎの特徴とされているその強い香りが邪気を祓うとされていて「魔よけ草」とも呼ばれ、そのために桃の節句ではよもぎ餅が親しまれているんだそうです。<br />
余談ですが、5月5日の端午の節句の時に、菖蒲と一緒によもぎを軒先につるす風習が残っている地方もあるそうです。</p>
<p>よもぎの話はこんなとこで。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100310tu03.jpg" alt="お雛様って感じです☆" title="お雛様って感じです☆" width="440" height="150" class="alignnone size-full wp-image-1145" /><br />
さて、いつものように6個入りを購入したよもぎ餅、今回は1箱600円とやや安価。<br />
いつものステキな包装紙、伊勢千代紙はお雛様でございます♪<br />
包みをほどくと、中から出てきたのは6個のよもぎ餅。<br />
キレイな緑色でございます。</p>
<p>いつも、朔日餅は軟らかいのですが、今回は今まで以上に柔らかいっ!!<br />
なんで、半分に切ろうとしても無理でした（泣）<br />
あ、中は粒あん。相変わらずのあっさりとした甘さです。<br />
いつものお餅も美味しいんだけど、今回はよもぎの春の香りも一緒に味わう、そんなお餅でした☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/03/100310tu041.jpg" alt="春をいただきました☆" title="春をいただきました☆" width="400" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1153" /><br />
来月は、桜餅。<br />
それこそ、「春〜っ!!」って感じの朔日餅です♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鈴木翠松軒のひな大福</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2010/02/18/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e7%bf%a0%e6%9d%be%e8%bb%92%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%81%aa%e5%a4%a7%e7%a6%8f/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 04:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

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		<category><![CDATA[餅]]></category>

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		<category><![CDATA[ひな大福]]></category>

		<category><![CDATA[二見]]></category>

		<category><![CDATA[期間限定]]></category>

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		<description><![CDATA[ほっとメニューではただいま、「おひなさまめぐりin二見」ネタが継続中でございます。
本文でも書きましたが、思ってた以上に見応えがあるんで（と言うかひたすらツボだったりする…）、とにかく写真の枚数が多い。
楽しい気分と写真 [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100218ku01.jpg" alt="ベーシックくうや餅" title="ベーシックくうや餅" width="120" height="120"  align="left" />ほっとメニューではただいま、「おひなさまめぐりin二見」ネタが継続中でございます。<br />
本文でも書きましたが、思ってた以上に見応えがあるんで（と言うかひたすらツボだったりする…）、とにかく写真の枚数が多い。<br />
楽しい気分と写真の枚数は、完全に比例する私です☆</p>
<p>さて、ランチを食べて腹ごなしに旅館街をウロウロしつくした後の帰り道、私はどーしても寄りたい場所がありました。<br />
それは「鈴木翠松軒」さん。<br />
あの「くうや勘助餅」を販売してるお店です。</p>
<p>くうや餅は、このブログでも何度か書かせてもらってるお餅でございます。<br />
特徴としては、餅米のブランド米といわれる、ひよく米の粒１つ１つ形を崩さないよう作ってあるので、食べると餅部分のプツプツとした程良い食感が楽しめます。<br />
後、季節限定モノが多く、今までも桜バージョンとかとか栗バージョンとかあったんだけど、とにかくハズレがございませんっ。（当たり前?）<br />
そんな「鈴木翠松軒」さん、今の季節限定商品はその名も「ひな大福」を販売しております☆</p>
<p>実はここのくうや餅、スーパー（マックスバリューとか）で買える事が結構多いため、本店で購入する機会がないのですよ。<br />
よって、お店を訪れるのは初めてかも?<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100218ku02.jpg" alt="店内☆" title="店内☆" width="450" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1126" /><br />
と、ものっすごい年季の入った建物を想像しながら行ってみたら、店舗は意外と新しい…。<br />
あれ?<br />
ちょっと拍子抜けしながら店内に入ると、定番のくうや餅とカステラが、まずパッと目に付きました。<br />
このカステラも、美味しいと聞いた事があるので食べてみたいんだけど、本日の獲物は季節限定モノで我慢我慢。<br />
その横には、ひしもち（280円）も並んでたんだけど、これはお雛様の横に飾るものなのか、それともオヤツとして普通に食べるものなのか?<br />
その横には、ひな大福が3個入りで販売されておりました。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100218ku031.jpg" alt="ひな大福☆" title="ひな大福☆" width="300" height="212" class="alignnone size-full wp-image-1134" /><br />
3個で330円、1個110円とお手頃お値段でございます☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100218ku04.jpg" alt="こんな感じ☆" title="こんな感じ☆" width="150" height="150" class="alignright size-full wp-image-1132" /><br />
さて、ひな大福はくうや餅みたいなお米のツブツブがありません。<br />
草餅ベースで、てっぺんにはピンクの米粒がちょこんと乗ってます。<br />
決して派手さはないけど、ほのぼのとした可愛らしさです。</p>
<p>もっちりとしたお餅の中には、ぎっちりと粒入り黒あんが入ってます。<br />
お餅部分は柔らかく、甘さは控えめで、自宅で熱いお茶と一緒にいただくにはちょうどいい感じです。<br />
うん、お土産で買ってったら喜ばれるかも☆</p>
<p>パッケージには「ひな祭りin二見」のシールが貼ってありました。<br />
とにかく期間限定だし、食べてみたい人は早めに購入が良いかと思われますよ☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100218ku05.jpg" alt="外観☆" title="外観☆" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1129" /><br />
<a href="http://www.suishoken.com/" target="_blank">鈴木翠松軒のサイトはこちら→☆ </a><br />
鈴木翠松軒<br />
伊勢市二見町茶屋537-18<br />
TEL　0596-43-2067<br />
営業時間<br />
午前9時〜午後6時まで<br />
年中無休</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2月の朔日餅（立春大吉餅）</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 05:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

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		<description><![CDATA[体の芯から冷える日が続いたと思ったら、次の日はポカポカの陽気。
そんなあやふやな気候にも関わらず、週末の内宮さんは相変わらず、車が停められないほどの混雑ぶり。
もちろん道も大渋滞なため、志摩方面に行くメイン道路、｢伊勢道 [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/mamedaifuku01.jpg" alt="豆大福" title="豆大福" width="120" height="120" class="size-full wp-image-1120" align="left" />体の芯から冷える日が続いたと思ったら、次の日はポカポカの陽気。<br />
そんなあやふやな気候にも関わらず、週末の内宮さんは相変わらず、車が停められないほどの混雑ぶり。<br />
もちろん道も大渋滞なため、志摩方面に行くメイン道路、｢伊勢道路｣に入る事すら出来ず、｢仕方ないから、鳥羽周りで志摩に行ったのよ〜泣｣と言う話も、ちょこちょこ聞いております。<br />
この週末限定の大渋滞、いつまで続くんだろう…。<br />
今月いっぱい、まだかかりそうな気もしますので、お出かけの際にはちょっとだけ頭に入れておいてくださいませ。</p>
<p>さてさて、1月は朔日餅の販売はなかったので、今年は2月からになります。<br />
2月の朔日餅は、｢立春大吉餅｣です。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100203ak01.jpg" alt="可愛い包み紙☆" title="可愛い包み紙☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1107" /><br />
毎度の事ですが、今回はまた可愛らしい包み紙。<br />
お餅の名前にふさわしい、春をイメージした内容となっております。<br />
毎月、季節に合った包み紙がステキで、｢使用前の、キレイなのが欲しい…｣とコレクション魂に火がつきそうでしたが、今回はホントに欲しかったっ!!<br />
これって、おかげ横町のどこかで売ってないのでしょうか?<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100203ak02.jpg" alt="3つずつ☆" title="3つずつ☆" width="450" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1108" /><br />
そんな可愛い春の包み紙をほどくと、中から出てきたのはいつもの箱（笑）<br />
フタを開けると、福々した形の白ときなこの2種類の豆大福が顔を覗かせます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100203ak03.jpg" alt="断面図☆" title="断面図☆" width="200" height="150" class="alignright size-full wp-image-1109" /><br />
｢立春大吉餅｣は、2月3日の節分の豆まきにちなみ、黒大豆と大豆の2種が入った豆大福となっております。<br />
両方とも3つずつ、箱に収まっております。<br />
真っ白な求肥の中には黒大豆が、きなこの方には大豆が入ってました。<br />
ふわりと柔らかい求肥にしっとりとしたあんこ、それに豆のコリコリとした歯ごたえが合わさって、相変わらずの美味しさ。</p>
<p>私は、どっちかと言うと、きなこの方が好きかも♪<br />
きなこと、中に入ってる大豆の香ばしさが引き立っておりました。<br />
あんこもずっしりと入って、ボリュームも満点なので、みんなで分けて食べるのいい朔日餅かも知れません。</p>
<p>そして、3月の朔日餅はよもぎ餅。<br />
私にとっては、何だか実家を思い出すお餅でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100203ak04.jpg" alt="春の最初のお餅でございます☆" title="春の最初のお餅でございます☆" width="450" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1110" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ise.ne.jp/omiya/2010/02/03/2%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%9c%94%e6%97%a5%e9%a4%85%ef%bc%88%e7%ab%8b%e6%98%a5%e5%a4%a7%e5%90%89%e9%a4%85%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>駒屋観月堂のフルーツ大福。</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2010/01/27/%e9%a7%92%e5%b1%8b%e8%a6%b3%e6%9c%88%e5%a0%82%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e5%a4%a7%e7%a6%8f%e3%80%82/</link>
		<comments>http://ise.ne.jp/omiya/2010/01/27/%e9%a7%92%e5%b1%8b%e8%a6%b3%e6%9c%88%e5%a0%82%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e5%a4%a7%e7%a6%8f%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 02:01:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ise.ne.jp/omiya/?p=1083</guid>
		<description><![CDATA[伊勢市駅から外宮さんに続く参宮街道（コミュニティー道路）の途中に、｢駒屋観月堂｣と言う和菓子屋さんがあります。
外観は何て事ない、ごくごく普通の和菓子屋さん。
小洒落ても、可愛いスタッフさんがいるワケでもありません。
で [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/komaya01.jpg" alt="フルーツ大福" title="フルーツ大福" width="120" height="120"  align="left" />伊勢市駅から外宮さんに続く参宮街道（コミュニティー道路）の途中に、｢駒屋観月堂｣と言う和菓子屋さんがあります。</p>
<p>外観は何て事ない、ごくごく普通の和菓子屋さん。<br />
小洒落ても、可愛いスタッフさんがいるワケでもありません。<br />
ですが、このお店こそ伊勢で初めて、｢フルーツ大福｣を販売したお店なのだそーです。</p>
<p>私が初めてフルーツ大福を食べたのは、あれはもう20年くらい前の事。<br />
その頃の私と言えば、どんなお洒落で豪華なお店でご飯やスイーツを食べるか、そんな事しか考えておりませんでした。<br />
だから、友人に「これ、美味しいよ♪」と買ってきてもらうまで、全く興味はなかったのです。<br />
しかも、あんこにフルーツです、イチゴです。</p>
<p>えー、そんなん美味しそうっちゃうやーん。</p>
<p>結局、あまりの美味しさにファンとなり、定期的に買いに走るようになったのでありますが。</p>
<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100127ko01.jpg" alt="のんびりした雰囲気のお店です☆" title="のんびりした雰囲気のお店です☆" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1084" /></p>
<p>それから20年。くらい。</p>
<p>駒屋観月堂さんは、まだまだ元気に営業してらっしゃいます。<br />
こないだもお邪魔したけど、町の和菓子屋さんな雰囲気も変わらず、ノーンビリとした空気が漂ってます。<br />
普段は、数種類のフルーツ大福（キウイとか）を販売してるんだけど、この日は夕方だったのでイチゴ大福しか置いてませんでした。<br />
｢朝早く来たら、全種類買えるんー?｣って聞いたら<br />
｢そんなん、電話してくれたら、1個からでも取っとくで電話しない（←伊勢弁でしなさいの意）。｣<br />
｢来てもーて、なかったら悪いもんなー｣なのだそうです。</p>
<p>後、定休日は一応第3日曜となってるのですが、<br />
｢注文入ったと思ったら定休日やったわって事、よーあるんさー。｣<br />
｢そやで、気ぃついたらずーっとやっとる時もあるよー。｣なのだそうです。</p>
<p>｢ここの大福、若い時からずーっと食べとるわー♪｣って言ったら、<br />
｢そんなに長い事しとるつもりなかったんやけどなー、親子2代で買いに来てくれる人もおるんさー。｣<br />
なのだそうです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100127ko022.jpg" alt="イチゴ大福です♪" title="イチゴ大福です♪" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-1096" /><br />
そんな話を訥々と、ニコニコとオバちゃんは話してくれました。<br />
私の知ってる｢駒屋観月堂｣さんは、いつもこんな感じです。</p>
<p>私の次に来た子供さん連れのお客さんは、｢あー、まだあった、良かったなぁ!!｣と娘さんに話しながら、残りのイチゴ大福を買ってました。<br />
多分、この日のフルーツ大福は、これで完売だったでしょう。</p>
<p>柔らかくて薄い牛皮の中には、優しい甘さのあんこが詰まってます。<br />
その中にイチゴが入ってます。<br />
イチゴは決して大きくはなくて、ちょっとしっかりしたヤツです。<br />
あんことイチゴの甘さの塩梅がちょうど良しです。<br />
ちなみに、中身がキウイやパイナップルだと、イチゴよりも水分があるせいか、あんこがイチゴの時より柔らかめになります。<br />
少ししっとりとフルーツの酸味を含んだあんこも、それはそれで美味しいです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/02/100127ko03.jpg" alt="切るとこんな感じです☆" title="切るとこんな感じです☆" width="450" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1086" /><br />
私は、正直言ってここの以外のフルーツ大福を、あまり食べた事がありません。<br />
なので、比較するのは難しいけど、｢どこのフルーツ大福が好き?｣って聞かれたら間違いなく、｢駒屋観月堂のヤツー。｣と答えるでしょう。<br />
もしこれから、どんなに色んなお店のを食べたとしても、やっぱり同じ答え。<br />
私の中で｢駒屋観月堂｣のフルーツ大福は、唯一無二の存在なのです。<br />
大げさかもしれないけど、ずっとそうなのです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100127ko042.jpg" alt="食べてみてねっ!" title="食べてみてねっ!" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1095" /><br />
駒屋観月堂<br />
伊勢市本町19-26<br />
TEL　0596-28-4015<br />
営業時間<br />
8:30～18:30<br />
第3日曜定休<br />
駐車場はありませぬ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>岩戸餅</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 02:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

		<category><![CDATA[おはらい町]]></category>

		<category><![CDATA[岩戸屋]]></category>

		<category><![CDATA[岩戸餅]]></category>

		<category><![CDATA[生姜糖]]></category>

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		<description><![CDATA[
「岩戸屋」さんと聞くと、「伊勢は岩戸屋、岩戸餅」と言うフレーズが自動的に頭ん中に流れてくるTハシです☆
このフレーズは私が勝手に作り出してるのか、それとも昔CMか何かで流れてたのか、全く分からないんですが、もしこのフレ [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iwato.jpg" alt="岩戸餅" title="岩戸餅" width="270" height="135" class="alignnone size-full wp-image-1079" /><br />
「岩戸屋」さんと聞くと、「伊勢は岩戸屋、岩戸餅」と言うフレーズが自動的に頭ん中に流れてくるTハシです☆<br />
このフレーズは私が勝手に作り出してるのか、それとも昔CMか何かで流れてたのか、全く分からないんですが、もしこのフレーズを私が勝手に作りだしてるのだとしたら、どれだけ岩戸餅好きなんだーっ!!って事になります。</p>
<p>が。<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw011.jpg"><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw011.jpg" alt="可愛いフォルムの岩戸餅☆" title="可愛いフォルムの岩戸餅☆" width="450" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1066" /></a><br />
実は「岩戸餅」、自分で購入して食べた事がありません。<br />
今まで、お土産としていただいてばっかりでした（泣）<br />
理由としては、あまり駅やショッピングセンターのお土産屋さん売り場で見かけた事がないからでしょうか?<br />
それとも、私が気づいてないだけ?<br />
今まで食べた餅菓子達は、車で10分走ればとか駅で購入できるなど、基本的に「近場で手に入る」がキーワードでした。<br />
ちなみに、おはらい町までは車で20分ほど。<br />
この1月などは特に、参拝で週末は混むので、なかなか近づけませぬ（泣）<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw02.jpg"><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw02.jpg" alt="ちょっと怖い…かもっ。" title="ちょっと怖い…かもっ。" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-1068" /></a><br />
さて「岩戸屋さん」、おはらい町も内宮さんにほど近いところに店はあります。<br />
福々しい女性の顔の看板が目印になってまして、前を通る度に看板とお店の前に鎮座まします木彫りの像が、必ず目に入ります。<br />
店内は、お餅だけではなく、様々なお土産が販売されているのですが、岩戸餅のほかにも、「生姜糖」なんて伊勢名物も販売されてます。<br />
ここの生姜糖は、1910年から製造販売されてるそうです。<br />
伊勢在住の人はきっと生姜糖はご存じの方は多いと思いますが、私の年代で「生姜糖が好き〜♪」って人は少ないと思います。<br />
生姜糖はその名の通り、生姜の絞り汁に砂糖水を加えて煮詰め、型に入れて固めたお菓子。<br />
その生姜のスパイシー加減が、なかなか受け入れられないのです。辛くて。<br />
もちろん、今は大好きです。<br />
お茶菓子として、お茶をすすりながらカリカリと囓るのが好きで、しかも生姜の効果か体が温まる気がして、寒い冬には定番のお茶菓子となっております。</p>
<p>あ、話が脱線してしまったので、この話はまた別の機会に。<br />
話は戻りまして。<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw031.jpg"><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw031.jpg" alt="こんな感じで入ってます☆" title="こんな感じで入ってます☆" width="450" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1074" /></a><br />
「岩戸餅」の名前の由来ですが、<br />
「日本神話によれば、天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、その前でほがらかな舞を面白おかしく舞われたのが天鈿女命であり、また天孫降臨の際、五神の一つとして猿田彦大神を先導され、ここ伊勢の地に送られた神様と言われている。<br />
このお餅は、岩戸神楽のめでたい古事にちなんで作られた。」<br />
のだそうです。<br />
お餅は、8個入り650円、12個入り950円、20個入り1600円となっております。<br />
1つ1つ、個別包装されてるのと、お餅としては5日間日持ちがする事、あまり大きくないと言うことで、お土産で購入される人が多いそうです。<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw04.jpg"><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw04.jpg" alt="岩戸餅、美味しいです☆" title="岩戸餅、美味しいです☆" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1070" /></a><br />
最高級北海道小豆を使用した、しっとりとしたこし餡と、厳選された餅米を使った柔らかな餅、そして周りにはきな粉をあしらってあると言う、とてもシンプルな岩戸餅。<br />
あっさりとした甘さのため、気を抜いて際限なく食べてしまい、気がつけば8個1箱全部食べちゃってたので（!!）、次回箱買いした時は、友人と分け分けしなければと反省しました(泣)</p>
<p>おはらい町を歩いてて、ふっくらした縁起の良いお顔の看板を見かけたら、そこは「岩戸屋」さんでございます。<br />
どうぞ寄ってってみて下さいませ☆<br />
美味しいお土産が待っててくれてると思いますよ♪<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw051.jpg"><img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100120iw051.jpg" alt="外観です☆" title="外観です☆" width="300" height="188" class="alignleft size-full wp-image-1072" /></a><br />
<a href="http://www.iwatoya.co.jp/" target="_blank">岩戸屋さんのサイトはこちら→☆ </a><br />
岩戸屋<br />
伊勢市宇治今在家町５８<br />
TEL　0596-23-3188<br />
営業時間<br />
8時45分～17時25分<br />
年中無休</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>若美家さんの伊勢えびコロッケ</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2010/01/12/%e8%8b%a5%e7%be%8e%e5%ae%b6%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e4%bc%8a%e5%8b%a2%e3%81%88%e3%81%b3%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%b1/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 21:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[惣菜]]></category>

		<category><![CDATA[海鮮]]></category>

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		<description><![CDATA[よく県外の知人に、｢伊勢に住んでると、伊勢えびとか松阪牛を毎日食べてるんだろーねー♪｣と羨ましがられるTハシです。
後、｢伊勢神宮のお膝元に住んでると、伊勢の人はきっと心もキレイなんだろうねぇ…｣とも言われます。
心がキ [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>よく県外の知人に、｢伊勢に住んでると、伊勢えびとか松阪牛を毎日食べてるんだろーねー♪｣と羨ましがられるTハシです。<br />
後、｢伊勢神宮のお膝元に住んでると、伊勢の人はきっと心もキレイなんだろうねぇ…｣とも言われます。<br />
心がキレイの件は、｢うん…まぁ…そうかな?｣と言っておりますが、伊勢えびとか松阪牛がしょっちゅう食べられると言われる件に関しては、軽く否定させていただいております☆<br />
念のために言っておきますが、毎日どころか、そうそう簡単には食べられませんよね、伊勢の人達!!<br />
伊勢海老も松阪牛も残念ながら、伊勢志摩に住んでるからと言ってそうそう口に入らない食材ではありますが、お手軽に味わえる食べ物もあるのです♪<br />
それが今回ご紹介する｢伊勢えびコロッケ｣です！皆さんご存じでしょうか?</p>
<p><a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi1.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1056" title="伊勢えびコロッケ" src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi1-450x318.jpg" alt="伊勢えびコロッケ" width="450" height="318" /></a></p>
<p>販売元の｢若美家（わかみや）｣は、伊勢市宮町にある老舗の料理旅館。<br />
元々｢若美家｣さんは、20年程前から伊勢えびづくしのお料理として有名なのですが、この｢伊勢えびコロッケ｣は伊勢市観光協会でも熱血漢の役員として活躍されているご主人が、<br />
・伊勢を訪れていただく方々に「伊勢らしさ」をお伝えしたい<br />
・伊勢えびを手ごろな価格で食べていただけるように<br />
・歩きながらでも手軽に食べられる食品を<br />
といった条件から、「地元の伊勢えびを使ったコロッケ｣を発案し、たくさんの試行錯誤の上2004年10月に完成させたものなのだそうです。<br />
<img class="size-full wp-image-1040 alignright" title="中は熱々トロトロです♪" src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100109wa02.jpg" alt="中は熱々トロトロです♪" width="300" height="200" /><br />
たっぷりと使う伊勢海老の身はペースト状に。<br />
殻とミソは2〜3週間ほど天日に干して乾燥させ、オーブンで焼いて香ばしさを出した後、ミキサーと製粉機にかけて粉末状にし、それらを車えびの身を入れたベシャメルソースに混ぜ合わせてあります。<br />
そんな手間をかけたソースは、伊勢海老独特の風味が凝縮され、キチン、キトサン、タウリン、カルシウムといった栄養素もそのままたくさん入っているということで、美味しいのはもちろん体にも良いので、一石二鳥、いや、1コロッケ二鳥ということです(^^)<br />
伊勢海老のお話を伺うと、地元、伊勢志摩の漁港に揚がった新鮮なものを、漁期間中にまとめ買いし、生きたまま冷凍。それによって一年中鮮度のいい伊勢海老を材料にすることができるのだそうです。禁漁期間があるはずでおせっかいながら心配したのですが納得です。地元産にこだわっているところがうれしいですね。</p>
<p>実際食べてみると、濃厚な味！<br />
一口目でまず感じるのは衣と中のクリームの食感のギャップからの意外性。さくっとした衣に包まれていた柔らかなクリームが口の中でふわーんと広がり、次いで香ばしさが鼻を抜けます。<br />
伊勢海老を煮出した時のコクと、焼いた時の風合いが一緒にやってきて、お手軽なコロッケなのにギューッと贅が詰め込まれ、う〜ん！美し国(うましくに)を実感できるお味です。</p>
<p>そんな美味しいソースが詰まった伊勢えびコロッケは1個250円。<br />
また、1個450円の「超デラックス」もあります。<br />
私は贅沢にも、定番サイズと超デラックスを1つずつ食べてしまったのですが、超デラックスは、サイズは1.5倍、中のペーストは3倍はいっているそうで、それにプラスしてカットされた車えびがゴロゴロと入ってます。<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1057" title="超デラックス" src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi2.jpg" alt="超デラックス" width="600" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi2.jpg"></a><br />
さすがにサイズプラス、プリプリした海老の身がたくさん入ってて歯ごたえ・食べ応え充分！美味いです♪<br />
ちなみに、｢サライ｣と言う雑誌にも紹介され、「美味お取り寄せ全国１位」にもなっています、厳選グルメたちの中でのこの評価…美味しさは折り紙つきですね。</p>
<p><img class="size-full wp-image-1044 alignright" title="食べ歩きだとこんなお店も♪" src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100109wa06.jpg" alt="食べ歩きだとこんなお店も♪" width="300" height="200" />さてこの｢伊勢えびコロッケ｣、内宮前おはらい町の内宮さんにほど近い場所（ゑびやさんの隣）で販売されていまして、歩きながらパクつく事もできます。<br />
が、｢歩きながら食べるより、座ってノンビリ食べたいわー｣な人には、太閤出世餅さん隣に去年新しくできた食堂「若美家（わかみや）」をオススメします。</p>
<p>おはらい町の通りの一番内宮さんに近い「だるまや本店」から、バス停の方に抜ける道に入ったところ…ちょっと奥まったところですが、通りから看板がみえてすぐわかると思います。<br />
ここだと、従来通りの買い食い（?）はもちろん、店内でゆっくり食べる事もできます。<br />
観光だとちょっと休憩しながら食べられる場所って有り難いですよね、もちろん季節に合わせてあったかかったり涼しかったりで一息つけます。すぐにへこたれる私なんかは、ぜったい店内派です。(^^)<br />
<a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1058" title="若美家" src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi3.jpg" alt="若美家" width="600" height="200" /></a><br />
あと、歩きながらだと、間違いなく落としてしまうんだもの（泣）</p>
<p><a href="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi4.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1059" title="iseebi4" src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/iseebi4.jpg" alt="iseebi4" width="300" height="188" /></a>そうそう、店内ではコロッケ以外にも、伊勢えびコロッケを使ったカレーや伊勢えびグラタンなんかもを食べる事ができますよ☆<br />
実は、わたしが書いているもう一つのサイト「伊勢志摩・松阪のほっとメニュー」で、若美家さんの「御薗カレーうどん」（御薗というのは伊勢の字名です）というメニューが「知らなかった」とか「ウチでは定番ですよ」とか伊勢の住民の間で話題になってプチブームが起こっています。私も最初はおそるおそる食べたのですが(^^)これが意外なマッチング！伊勢以外ではたぶん食べられない、ここだけのカレーうどんです。ぜひお試し下さい。<br />
マメ知識ですが、伊勢うどんの麺は太いのですがとても柔らかく、普通の麺のように箸で扱うと簡単にプチッって切れてしまい「たれ」が服に飛んでっ…てことになってしまいますので、よろしくお気をつけ下さい。</p>
<p>余談が長くなってしまいました…めいっぱい食べちゃうと、驚くような金額になってしまう高級食材の伊勢海老も、コロッケだとこんなに手軽に美味しく食べる事ができます。<br />
伊勢えびコロッケをガツンと食べて、お腹も心も贅沢気分を味わってくださいませ☆</p>
<p>喫茶 お食事　若美家（わかみや）<br />
伊勢市宇治今在家町63（太閤出世餅さん隣）<br />
営業時間<br />
9:30〜5:00<br />
火曜定休（年末年始は無休）</p>
<p><a href="http://www7.ocn.ne.jp/~wakamiya/index.html" target="_blank"> 料理・旅館　若美家（わかみや）さんのサイトはこちら→☆</a><br />
※手作りのためお正月等繁忙時は休止していますが、サイトでは通信販売もおこなっています。<br />
料理・旅館　若美家（わかみや）<br />
伊勢市宮町1-5-16<br />
TEL　0596-28-4590</p>
<p>▼内宮前のお店の地図です<br />
<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?lat=34.459737073805&amp;lon=136.72247182924&amp;datum=wgs&amp;z=18&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;pointer=on&amp;home=on&amp;hlat=34.459737073805&amp;hlon=136.72247182924&amp;fa=ks&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;s=1263796482d9acebfe7fbf49cc9356d8cc1f89ed41&amp;width=480&amp;height=360'></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蓮台寺干し柿</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2010/01/06/%e8%93%ae%e5%8f%b0%e5%af%ba%e5%b9%b2%e3%81%97%e6%9f%bf/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[干し柿]]></category>

		<category><![CDATA[蓮台寺]]></category>

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		<description><![CDATA[さてみなさま、蓮台寺柿は…もう知ってますよね?
蓮台寺柿の「蓮台寺」とは、伊勢市勢田町にあった鼓嶽山蓮台寺と言うお寺の名前にちなんでつけられたのだそう。 伊勢市の天然記念物に指定されている、由緒ある柿なのです。
ただし、 [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>さてみなさま、蓮台寺柿は…もう知ってますよね?<br />
蓮台寺柿の「蓮台寺」とは、伊勢市勢田町にあった鼓嶽山蓮台寺と言うお寺の名前にちなんでつけられたのだそう。 伊勢市の天然記念物に指定されている、由緒ある柿なのです。<br />
ただし、そのまま食べるとえらい目にあいます。<br />
見た目はとても大きな甘柿風情なのですが、一皮剥けば（剥かなくても）立派な渋柿なのでございます。<br />
その蓮台寺柿の干し柿バージョンがあるのは…もう知ってましたか?<br />
私は昨年、いつも良くしてもらってるS木さんに初めて教えてもらったのですが、これを食べるともう、「普通の干し柿だと…物足らなくてっ!!」な状態になる事請け合い!!の、美味い干し柿なのです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100106re01.jpg" alt="蓮台寺干し柿パッケージ☆" title="蓮台寺干し柿パッケージ☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1031" /><br />
が、昨年は台風の影響で蓮台寺柿の出荷数自体が少なかったらしく、干し柿はあまり出回らなかったのだそう。<br />
あら残念…と思ってたら、「去年、美味しいって言ってたから…」と、いただいてしまいました♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100106re02.jpg" alt="キレイな赤だー♪" title="キレイな赤だー♪" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1032" /><br />
さて、蓮台寺干し柿、普通の干し柿と違ってヘタが付いてません。<br />
これは、柿そのものが大きいために、カットしてから干してあるせいなのです。<br />
皮を剥くのに機械を使ってるので「100％手作り!!」とは言えないらしいのですが、機械自体も手作り感でいっぱいらしいので、もう手作りでいいのではと思ってしまいます。<br />
もちろん無添加です。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100106re03.jpg" alt="中はしっとり♪" title="中はしっとり♪" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1033" /><br />
柿の身が厚いので、1粒食べただけでも食べ応えがあります。<br />
身は柔らかくて柿の味は濃密、でも甘さは控えめとなっております。<br />
私はいつも、ちょっと良いお茶と一緒にチビチビと食べてます。<br />
自然のものだから、体にも優しいです。</p>
<p>先に書いた通り、今年は蓮台寺柿自体が少なかったのと、少し時期（期間限定なので）が外れてるため、今の時点で購入は難しいかも知れませんが、今年また秋が来たら忘れずに購入したい「伊勢の名物」の1つでございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100106re04.jpg" alt="お上品に食べよう♪" title="お上品に食べよう♪" width="250" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1034" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>虎屋ういろの虎虎焼(ことらやき)</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 06:26:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[焼き菓子]]></category>

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		<description><![CDATA[お土産ブログは今年初でございます、Tハシです☆
昨年は、ホントにたくさんの方々に読んでいただきました。
ありがとございます♪
今年も、伊勢の美味しいモンをゆるゆると食べては紹介してきたいと思いますので、よろしくお願いいた [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>お土産ブログは今年初でございます、Tハシです☆<br />
昨年は、ホントにたくさんの方々に読んでいただきました。<br />
ありがとございます♪<br />
今年も、伊勢の美味しいモンをゆるゆると食べては紹介してきたいと思いますので、よろしくお願いいたしますっ。</p>
<p>さてみなさま、初詣はもう済ませましたか?<br />
私は大晦日に外宮さんでお餅配りをとさせてもらってたので、終わってからそのまま外宮さんにて参拝してきました♪<br />
ホントは、続けて内宮さんにも行ければ良かったんだけど、体力が続かなくて断念。<br />
日を改めて…と思ってたら、ノンビリし過ぎてただいま風邪っぴきの真っ最中でございます(泣)<br />
体調がっ、体調さえ戻ったらっ!!</p>
<p>とまぁ、風邪でうだうだしてた私を見かねてか、友人がお土産を買ってきてくれました。<br />
｢虎屋ういろ｣の虎虎焼でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100105ko01.jpg" alt="虎虎焼き☆" title="虎虎焼き☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1023" /><br />
「虎屋ういろ」さんは、大正12年創業の元々は和菓子屋さん。<br />
昭和13年に、今のういろ専門のお店になったのだそーです。<br />
伊勢地方には、黒砂糖で作られたういろがあるのですが、虎屋ういろさんではそのういろを元にして色々なアレンジを加え、今のういろが作られたのだそうです。<br />
今では、定番の変わらぬ味のういろに季節限定のういろを足すと、約35種のういろがあるのですが、なかなかステキなのが季節ういろ。<br />
間違いなく美味しいんだろーなーと想像がつく味のもあれば、「こ、これはっ!!」と思うのもあるので、今年は赤福の朔日餅と合わせて、季節のういろも制覇してやろうと画策しております。</p>
<p>あ、話がそれた…。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100105ko02.jpg" alt="ちょーカワイイんですが♪" title="ちょーカワイイんですが♪" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1024" /><br />
その「虎屋ういろ」さんで販売されてるのが、「虎虎焼」と言う名のベビーカステラ。<br />
虎屋のオリジナルのロゴをかたどっており、はちみつ風味と伊勢茶風味の2種類の味がございます。<br />
中にあんこは入ってないので、甘さは控えめとなっております。<br />
1個4センチほどのちっちゃな虎が、1袋にコロコロと入ってます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100105ko03.jpg" alt="なかなかキレイな緑です♪" title="なかなかキレイな緑です♪" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1025" /><br />
今回のお土産は、伊勢茶風味。<br />
抹茶とはまた違った味わいで、伊勢茶の渋みがぐぐっと入ってます。<br />
しいて言うなら、抹茶より男っぽい感じ?<br />
私は、これくらいの方が好きです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100105ko04.jpg" alt="寅年だしねっ☆" title="寅年だしねっ☆" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1026" /><br />
今年は虎年だし、「虎屋ういろ」の「虎虎焼き」を袋いっぱい食べれば、ほらなんだか良い事が色々ありそーな気がするよーなしないよーな♪</p>
<p>追記。<br />
お正月だったせいか、こんなカワイイ飴ちゃんまでいただきました♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2010/01/100105ko05.jpg" alt="飴ちゃん♪" title="飴ちゃん♪" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1027" /><br />
<a href="http://www.torayauiro.co.jp/index.html" target="_blank"> 虎屋ういろのサイトはこちら→☆</a></p>
<p>虎屋ういろ<br />
内宮前支店（伊勢おはらい町）<br />
営業時間<br />
9:00～17:00<br />
定休日は不定期</p>
<p>虎屋ういろ本店<br />
伊勢市宮後２丁目2-8<br />
TEL　0596-23-5005（代）<br />
営業時間<br />
9:00～18:00</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12月の朔日餅（雪餅）</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 07:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

		<category><![CDATA[こし餡]]></category>

		<category><![CDATA[ときび]]></category>

		<category><![CDATA[伊勢]]></category>

		<category><![CDATA[内宮]]></category>

		<category><![CDATA[朔日参り]]></category>

		<category><![CDATA[朔日餅]]></category>

		<category><![CDATA[求肥]]></category>

		<category><![CDATA[赤福]]></category>

		<category><![CDATA[雪餅]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、めっきり寒くなりましたねぇ。
12月、暦の上では大雪だから寒いハズです。
ちなみに大雪は、12月7日あたりから冬至までの期間を言うそうです。
そんな12月の朔日餅は、その名も「雪餅」でこざいます。

今回の包装紙は [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>最近、めっきり寒くなりましたねぇ。<br />
12月、暦の上では大雪だから寒いハズです。<br />
ちなみに大雪は、12月7日あたりから冬至までの期間を言うそうです。<br />
そんな12月の朔日餅は、その名も「雪餅」でこざいます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/12/091202yu01.jpg" alt="伊勢千代紙の包装紙☆" title="伊勢千代紙の包装紙☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1005" /><br />
今回の包装紙は、火の用心です。<br />
私が朔日餅を購入し始めて初のオマケ付き、火の用心札もいただきました。<br />
「火気の元火止まる候」って書いてあります。<br />
↑と昨日まで思ってたらこれは、「火気の元火止まる像」なんだそーな。<br />
イラストのオジさまは、かの有名な「柿本人麻呂」さん。</p>
<p>柿本人麻呂<br />
↓<br />
かきのもとひとまろ<br />
↓<br />
火気の元火止まる<br />
で、彼は火除けの神様になったそーな。ちゃんちゃん☆</p>
<p>と、豆知識を昨日教えてもらいました。GAKIさん、いつもありがとさんです♪<br />
ちなみに、どこかで見た事ある…？って思ったら、<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/12/091202yu02.jpg" alt="札はオマケです☆" title="札はオマケです☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1006" /><br />
モリちゃん宅にも貼ってありました♪<br />
どう使ったらいいか分からずに保存してありますが、<br />
相変わらず風流でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/12/091202yu03.jpg" alt="雪餅です☆" title="雪餅です☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1007" /><br />
箱を開けると、薄茶色をしたお餅がコロンと並んでます。<br />
表面は、白くてフワフワした粉がくっついてます。<br />
（何と表現すればいいのかっ）<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/12/091202yu04.jpg" alt="可愛らしいフォルム☆" title="可愛らしいフォルム☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1008" /><br />
しっとりしたきめの細かなこし餡は、<br />
ときびの求肥で包まれています。<br />
中に入ってるしおりによると、ときびの求肥は大地を、<br />
白いフワフワは雪を表しているそうです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/12/091202yu05.jpg" alt="中のこし餡もしっとりです☆" title="中のこし餡もしっとりです☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1009" /><br />
柔らかな求肥にこし餡、食べると素朴な甘さと風味で美味しいです。<br />
熱いお茶をふーふーしながら食べると、ほっこりします。<br />
あー、寒い冬は温かいお部屋で、熱いお茶と甘い和菓子。<br />
最高です♪<br />
そうそう今回は6個で600円、朔日餅の中では安価な感じでした☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/12/091202yu06.jpg" alt="来年、また会おうっ!!" title="来年、また会おうっ!!" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1010" /><br />
次回の朔日餅、どうやら1月は休憩。<br />
2月の朔日餅は、「立春大吉餅」と言う、<br />
何とも福々しい名前のお餅です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宇治橋渡り始め　祝まんじゅう</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2009/11/18/%e5%ae%87%e6%b2%bb%e6%a9%8b%e6%b8%a1%e3%82%8a%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%80%80%e7%a5%9d%e3%81%be%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%85%e3%81%86/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 05:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>T ハシ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[饅頭・羊羹]]></category>

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		<description><![CDATA[無事に宇治橋の渡始式も終わり、「行ってきたわー」との声も周りからちらほらと聞いております。
私も機会があって何度か渡ってきたけど、新しいってだけでもワクワクするのに、
檜の良い香りがフワンとして、ピカピカの欄干は柔らかい [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>無事に宇治橋の渡始式も終わり、「行ってきたわー」との声も周りからちらほらと聞いております。<br />
私も機会があって何度か渡ってきたけど、新しいってだけでもワクワクするのに、<br />
檜の良い香りがフワンとして、ピカピカの欄干は柔らかい触り心地で、何だか穏やかな気分になれます。<br />
昨夜なんて、夢の中で宇治橋渡ってて、やっぱり「ええ匂い〜♪」と、<br />
宇治橋の欄干をひたすらさすってました。<br />
どれだけ好きなんだか（泣）</p>
<p>さて、新宇治橋の完成で、毎日のように色んな行事が目白押しでしたが、行事以外でこんなのも見つけました。<br />
と言うより、「こんなんあるよー♪」と頂きました。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911018is01.jpg" alt="包みが渋い☆" title="包みが渋い☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-995" /><br />
それは、「宇治橋渡り始め　祝まんじゅう」。<br />
おはらい町にある、「五十鈴茶屋」さんで販売されているおまんじゅうでございます。<br />
和菓子屋さんと言えば、常にその時期の和菓子を販売するため、<br />
ダイレクトに季節の変わり目を感じる事のできるアイテムなのですが、<br />
特に五十鈴茶屋さんは、季節の美味しい和菓子を、キレイに整えられた庭を眺めながら、<br />
美味しいお茶と一緒にいただけるので、私の大好きなお店の1軒でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911018is02.jpg" alt="久々の紅白饅頭☆" title="久々の紅白饅頭☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-996" /><br />
その五十鈴茶屋さんが、期間限定で販売してる、祝まんじゅう。<br />
渋い絵柄の宇治橋の包みを外すと、中からは紅白の薯蕷饅頭が顔をのぞかせます。<br />
やや小振りのおまんじゅう、見た感じは直球そのまんま「ザ・まんじゅう!!」ですが、<br />
中を割ってみるとこしあんの、やっぱり「ザ・まんじゅう!!」です。<br />
ホントにベーシックなまんじゅうです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911018is03.jpg" alt="大きく見えますが、コンパクトサイズです☆" title="大きく見えますが、コンパクトサイズです☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-997" /><br />
が、まんじゅうは何個でも食べられるくらい大好きなのと、やっぱり「宇治橋渡り始め」って書いてあると、<br />
何となく顔がゆるみます。<br />
2個入り350円のまんじゅうで上機嫌になれる私、ちょっと安いかも（泣）<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911018is04.jpg" alt="中はこしあんです☆" title="中はこしあんです☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-998" /><br />
「宇治橋渡り始め　祝まんじゅう」、五十鈴茶屋にて今月いっぱいまで販売しております。<br />
2個入り350円、6個入りだと1000円で、たくさん入ってる方がお得となっております。<br />
確か、5日間ほど日持ちがすると思うので、ご近所や会社のお土産の1つにどうでしょうか？<br />
20年に一度の事です、お土産にもらった人は、きっと間違いなく喜んでくれる事と思いますよ。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911018is05.jpg" alt="お土産にさいこー☆" title="お土産にさいこー☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-999" /><br />
<a href="http://www.akafuku.com/isuzu/top.htm" target="_blank"> 五十鈴茶屋のHPはこちら→☆</a><br />
<a href="http://www.akafuku.com/isuzu/gentei/f-gentei.htm" target="_blank"> 限定菓子についてはこちら→☆</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ise.ne.jp/omiya/2009/11/18/%e5%ae%87%e6%b2%bb%e6%a9%8b%e6%b8%a1%e3%82%8a%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%80%80%e7%a5%9d%e3%81%be%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%85%e3%81%86/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>おかげ犬だワン。</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2009/11/11/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e7%8a%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%a0%e3%83%af%e3%83%b3%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 01:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>T ハシ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近、携帯会社のお父さん犬のおかげで、犬が好き〜♪って人は、ホントに多いと思います。
現に私も犬は大好きでございます。
とは言うものの、私の場合は子供の頃に犬に指の先っちょを噛まれておりまして、
それ以来「犬なんてキ [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、携帯会社のお父さん犬のおかげで、犬が好き〜♪って人は、ホントに多いと思います。<br />
現に私も犬は大好きでございます。<br />
とは言うものの、私の場合は子供の頃に犬に指の先っちょを噛まれておりまして、<br />
それ以来「犬なんてキライだーっ!!」と、そりゃもうずーっと宣言しておりましたが、<br />
この歳になって犬と接する機会が急に多くなり、<br />
それと同時に犬に対する恐怖感もなくなりました。<br />
慣れって大事です。<br />
ちなみに、犬のサイズと恐怖感は比例しておりまして、レトリバーサイズまでなら間違いなく大丈夫。<br />
でも、ヨーゼフ（ハイジのね☆）だと微妙です…。</p>
<p>と言うのはさておき。</p>
<p>犬と人間は、古代から密接な関係を続けてきました。<br />
今でこそペットとして可愛がられているのがほとんどですが、<br />
昔は家の見張り役として、また狩猟のためなど、犬は常に人間のごく近くで人間を助ける役割を担ってきました。<br />
それは、人に飼われている犬は自分と人間の家族を1つの群れと認識し、<br />
その上位の者に対して忠実になると言う習性を持っているせいだと言われています。</p>
<p>要は、犬は賢くて人の言う事をよく聞いてくれる、いいヤツなのです☆<br />
（↑難しい事書くのに疲れたらしい。）<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911011in01.jpg" alt="犬の代参りと言うそうです。" title="犬の代参りと言うそうです。" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-984" /><br />
そこで本題。</p>
<p>さてみなさま、「おかげ犬」はご存知でしょうか。<br />
江戸時代、日本中が「おかげまいり」と称して、伊勢参りフィーバーしてましたが、<br />
中には病気などで来たくても伊勢に来られない人もいらっしゃいました。<br />
「おかげ犬」とは、そんなご主人様の代わりにおかげまいりをした犬なんだそうです。<br />
首に往復の費用と初穂料を入れ、近所の人達に連れて行ってもらったんだそう。<br />
きっとご主人様のために、長い距離をひたすら歩いたんだろうなぁ。</p>
<p>動物映画を見ると必ず泣いてしまう私にとっては、その光景を想像するだけで泣けてきます。<br />
ちなみにBGMは何故か、あの有名なサントリーのウイスキー「トリス」のCMの音楽です。<br />
これだけで分かる人は、間違いなく同世代です。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911011in02.jpg" alt="おかげ犬説明でございます。" title="おかげ犬説明でございます。" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-985" /><br />
話を戻して。<br />
そんな願いを届けてくれるかも☆な「おかげ犬」のグッズは、<br />
たまたま宇治橋を見に行った時、おかげ横丁内にある「おみやげや」さんで見つけました。<br />
以前は、赤福の赤太郎グッズが販売されてたとこです。<br />
店内には色んなデザインの犬グッズがありますが、私はこのヌクヌクとした顔のおかげ犬が一番好き。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911011in03.jpg" alt="みくじでございます。" title="みくじでございます。" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-986" /><br />
入り口では、おかげ犬みくじが300円で、店内ではおかげ犬ストラップが840円で販売されております。<br />
買う買わないはともかく、特にこのおみくじの、しかも集団の可愛らしさは個人的に鼻血モノでございます。<br />
パッチリしたお目目が「んー？」っとばかりに、こっちを向いております。<br />
ストラップの方が、顔はキリリと男前です。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911011in04.jpg" alt="萌えます。" title="萌えます。" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-987" /><br />
陶器かと思いきや、多分和紙か何かで出来るっぽいストラップ。<br />
ふっくらした形と優しい色合いで、触ってると何だか癒されます♪<br />
買った時は、「ちょっとお高め？」なんて思ったけど、可愛いのでもう万事オッケーです☆<br />
伊勢土産としてはちょっと変わっているけど、時にはこんなお土産もいいのではないでしょうか？<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911011in05.jpg" alt="ストラップでございます。" title="ストラップでございます。" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-988" /><br />
私の願い事は、このおかげ犬ストラップには届けてもらわなくてもきっと大丈夫なハズ。<br />
ただ時々は、その可愛らしい見た目で、この荒くれ者の心中を鎮めてほしいものでございます。<br />
（↑いや、こっちの方が大変かと。そして何だかいやらしオッサン目線。）<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/0911011in06.jpg" alt="おみやげやで販売してます。" title="おみやげやで販売してます。" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-989" /><br />
<a href="http://www.okageyokocho.co.jp/" target="_blank"> 伊勢内宮前　おかげ横丁のHPはこちら→☆</a><br />
おみやげや<br />
TEL　0596-23-8838</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ise.ne.jp/omiya/2009/11/11/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e7%8a%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%a0%e3%83%af%e3%83%b3%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>11月の朔日餅（えびす餅）</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2009/11/04/11%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%9c%94%e6%97%a5%e9%a4%85%ef%bc%88%e3%81%88%e3%81%b3%e3%81%99%e9%a4%85%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 09:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>T ハシ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

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		<description><![CDATA[新しくなった宇治橋、渡りましたか〜♪Tハシです☆
私は渡ってまいりました♪

参拝客でいっぱいの宇治橋の欄干はピカピカで、何だか木の良い香りがしてるような気がしました。
これからまた20年渡り続ける橋です。
そう考えると [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>新しくなった宇治橋、渡りましたか〜♪Tハシです☆<br />
私は渡ってまいりました♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu01.jpg" alt="新旧宇治橋" title="新旧宇治橋" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-969" /><br />
参拝客でいっぱいの宇治橋の欄干はピカピカで、何だか木の良い香りがしてるような気がしました。<br />
これからまた20年渡り続ける橋です。<br />
そう考えると、何だか不思議な感じがするのは私だけでしょうか？<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu021.jpg" alt="駅伝中継車☆" title="駅伝中継車☆" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-971" /><br />
さて、今月も朔日餅を購入してまいりました☆<br />
今月1日は、最近参加させてもらってる「まめはうす」さんのイベントプラス「全日本大学駅伝」が重なり、<br />
さすがに「私、ピ〜ンチ!!」とちょっとドキドキしてしまいましたが、<br />
イベントに参加してくれてた武くんのおかげで無事に購入する事ができました。<br />
しかし、今回は日曜と言う事もあってか、今までで一番混んでた…。<br />
ビックリした…。</p>
<p>そんな感じで苦労して（主に武くんが）手に入れた朔日餅は、イベント終了後に皆で分け分けしていただきました☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu03.jpg" alt="商売繁盛☆" title="商売繁盛☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-972" /><br />
さて、11月の朔日餅はえびす餅。<br />
「えびす」と聞いて単純に「えびすかぼちゃ」を想像してたのですが、<br />
この場合のえびすは商いの神様であるえびす様の事なんだそうです。<br />
11月は商売繁盛を祝うお祭り「えびす講」のある月。<br />
商いの神様であるえびす様にちなんで名付けられた「えびす餅」、<br />
フタを開けると中には2種類のお餅が半分ずつ入っております。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu04.jpg" alt="餅2種です☆" title="餅2種です☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-973" /><br />
1つは黄色、1つは茶色。<br />
黄色い方には小判の焼き印が、茶色の方にはうちでの小槌の焼き印が押されています。<br />
見てるだけでこう、「商売繁盛だぜ♪」って感じがします。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu05.jpg" alt="うーん、小判ー" title="うーん、小判ー" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-974" /><br />
まず黄色い方のお餅は、柚子味。<br />
食べる前は何となく、「きっとあんこが柚子風味なんだ〜」と思ってたんだけど、実はあんこはこしあん。<br />
柚子はお餅の皮部分に忍ばせてありました。<br />
よくよく見ると、皮部分に柚子の皮がプチプチと見受けられます。<br />
強い風味こそないものの、口に入れるとふわりと柚子の爽やかな香りが広がり、名残のようにいつまでも香りが残ります。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu06.jpg" alt="うーん、小槌" title="うーん、小槌" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-975" /><br />
逆に、茶色の方のお餅は粒あん。<br />
こちらは、皮に黒糖が練り込まれています。<br />
口に入れると黒糖の香り。<br />
どっちも美味しかったので「どっちが好きやった？」って聞かれると困りますが（実際困った）、<br />
私はどちらかと言うと黒糖が好みでございました。<br />
あ、もちろんうちでの小槌も好きです♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu07.jpg" alt="いやもう美味かった♪" title="いやもう美味かった♪" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-976" /><br />
いつも一人でお餅とにらめっこ状態で食べてるので、みんなで分け合いっこして、<br />
ワイワイと食べる朔日餅は最高♪<br />
「ああ、朔日餅の会をしたいよ…」と、ホンキで考えた私なのでありました☆<br />
さてさて、今年最後の12月の朔日餅は雪餅なんだそうです♪<br />
うーん、楽しみ♪<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/11/091104tu08.jpg" alt="なかなか趣きあり☆" title="なかなか趣きあり☆" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-977" /><br />
追記1<br />
11月の包装紙、伊勢千代紙の絵柄は、豊穣万作の感謝の喜びを表しているそうです。<br />
うん、何だか良い事がありそうな気がする♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宇治橋渡始式のことをチラリ。</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/29/%e5%ae%87%e6%b2%bb%e6%a9%8b%e6%b8%a1%e5%a7%8b%e5%bc%8f%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e3%83%81%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%80%82/</link>
		<comments>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/29/%e5%ae%87%e6%b2%bb%e6%a9%8b%e6%b8%a1%e5%a7%8b%e5%bc%8f%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e3%83%81%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 03:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>T ハシ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おみやげ話]]></category>

		<category><![CDATA[伊勢のおみやげ話]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ise.ne.jp/omiya/?p=955</guid>
		<description><![CDATA[さて、長い間行われていた工事も終わり、11月3日はいよいよ伊勢神宮内宮さんにて、
宇治橋渡始式が古式にならい執り行われます。
11月3日が過ぎれば、ピカピカの宇治橋を渡る事が出来るんだけど、
「そーいや宇治橋は今、どーな [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>さて、長い間行われていた工事も終わり、11月3日はいよいよ伊勢神宮内宮さんにて、<br />
宇治橋渡始式が古式にならい執り行われます。<br />
11月3日が過ぎれば、ピカピカの宇治橋を渡る事が出来るんだけど、<br />
「そーいや宇治橋は今、どーなってんだろ？」と、お使いついでに久しぶりに内宮さんに訪れてみました☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091028uz01.jpg" alt="ありがとさんでした＆初めましてな宇治橋。" title="ありがとさんでした＆初めましてな宇治橋。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-956" /><br />
朝9時半過ぎに訪れた平日の内宮さんは、さすがにまだ駐車場に車を停める事ができ（10時半には満車だったけど…）、<br />
久しぶりにノ〜ンビリと散歩。<br />
完成した新宇治橋の欄干には白いカバーがかけられて、何だか不思議な感じがしましたが、<br />
この姿を見られるのは後20年後。（多分ね）<br />
そのせいか、たくさんの参拝客が写真を撮っておりました。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091028uz02.jpg" alt="ギャラリー多しっ!!" title="ギャラリー多しっ!!" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-957" /><br />
私も、もちろんパチリ。</p>
<p>欄干白カバー付きのレアな宇治橋が見たい人はぜひ、早い目に行ってみてねっ☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091028uz03.jpg" alt="どーんと赤福っ!!" title="どーんと赤福っ!!" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-958" /><br />
でもってその後は、赤福さんで季節最初の「赤福ぜんざい」をいただいてまいりました。<br />
一度聞いてみたかった、「赤福は入ってるの？」の質問には従業員のオネーサンに<br />
「お客様…」と軽く失笑されましたが、赤福は入ってないそうです。（←当たり前ですか。）<br />
肌寒くなってきてからの温かいぜんざい、それほど甘くもなくてお餅の香ばしさが先にたって、<br />
それはそれは美味しゅうございました。<br />
1杯500円の幸せ、参拝した後はぜひ、食べて行ってみて下さいませ☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091028uz04.jpg" alt="ぜんざい、美味しっ!!" title="ぜんざい、美味しっ!!" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-959" /><br />
話がそれましたが、そんなワケで、11月は宇治橋渡始にちなんだ奉祝行事がてんこ盛りになっております。<br />
スケジュールをさっくりと載せさせていただくので、「行ってみたいなぁ♪」と思ったらぜひ、足を運んでくださいね♪<br />
詳しくは、それぞれリンクを貼っておきますのでご確認くださいませ♪<br />
人人人で、それはもう混雑するとは思いますが、次は20年後ですよ〜。長いですよ〜っ。</p>
<p>そうそう、11月は宇治橋渡始式以外にも様々なイベントが盛りだくさんでございます。<br />
「行ったのに渋滞にハマってたどり着けなかった…（←実話）」は悲しいので、<br />
伊勢観光協会や伊勢市のHPで情報確認はおこたりなく〜っ!!<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091028uz05.jpg" alt="激レア!!　だと思います☆" title="激レア!!　だと思います☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-960" /><br />
11月3日(火)<br />
内宮にて<a href="http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=162" target="_blank"> 宇治橋渡始式</a><br />
おなじく内宮にて<a href="http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=159" target="_blank"> 宇治橋渡始式奉祝公開舞楽</a>　</p>
<p>※ 宇治橋渡始式奉祝行事は、連日各所で行われます。<br />
詳しい予定は↓コチラでご確認ください。<br />
<a href="http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=165" target="_blank"> 伊勢神宮HP、最新情報のページはこちら→☆</a><br />
また、宇治橋渡始式に伴う交通対策については、伊勢市のHPをご覧ください。<br />
相当の混雑が予想とされるので、キチンとチェックしといてくださいね☆<br />
<a href="http://www.city.ise.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&#038;ContentID=1254095401103&#038;SiteID=0" target="_blank"> 伊勢市HP、交通対策のページはこちら→☆</a></p>
<p>4日(水)<br />
内宮にて<a href="http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=159" target="_blank"> 宇治橋渡始式奉祝公開舞楽</a><br />
5日(木)<br />
内宮にて<a href="http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=159" target="_blank"> 宇治橋渡始式奉祝公開舞楽</a></p>
<p>7日(土)<br />
<a href="http://www.ise-kanko.jp/bbs_news/index.php?page=3" target="_blank"> 宇治橋渡始奉祝　愛媛県西条だんじり</a>　</p>
<p>8日(日)<br />
<a href="http://www.ise-kanko.jp/bbs_news/index.php?page=3" target="_blank"> 宇治橋渡始奉祝　愛媛県西条だんじり</a>　</p>
<p><a href="http://www.city.ise.mie.jp/" target="_blank"> 伊勢市HPはこちら→☆</a><br />
<a href="http://www.ise-kanko.jp/" target="_blank">伊勢市観光協会HPはこちら→☆ </a><br />
<a href="http://www.isejingu.or.jp/" target="_blank"> 伊勢神宮のHPはこちら→☆</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/29/%e5%ae%87%e6%b2%bb%e6%a9%8b%e6%b8%a1%e5%a7%8b%e5%bc%8f%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e3%83%81%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>お多福堂のみつだんご</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/14/%e3%81%8a%e5%a4%9a%e7%a6%8f%e5%a0%82%e3%81%ae%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%a0%e3%82%93%e3%81%94/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 07:47:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[団子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ise.ne.jp/omiya/?p=943</guid>
		<description><![CDATA[今日から「神誉奉祝祭」が始まりましたねぇ♪
14日の今日は、神嘗晦日祭。
サンアリーナにて夜9時まで、日本三大民謡、三大盆踊り、
三大パレードを始め著名なお祭りが伊勢の地に集結し、披露されます。
踊りだけではなく、特産品 [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>今日から「神誉奉祝祭」が始まりましたねぇ♪<br />
14日の今日は、神嘗晦日祭。<br />
サンアリーナにて夜9時まで、日本三大民謡、三大盆踊り、<br />
三大パレードを始め著名なお祭りが伊勢の地に集結し、披露されます。<br />
踊りだけではなく、特産品や地元の名産、名物の販売や飲食ブースが集まる特設市もあるそうなので、<br />
夜、少しでも時間のある方はぜひ、行ってみてくださいね☆<br />
明日は、外宮周辺や伊勢シティプラザで、16日は内宮さんでイベントが執り行われます。<br />
詳しくは、伊勢市観光協会のサイトでチェックしてみてくださいね☆</p>
<p><a href="http://www.ise-kanko.jp/bbs_news/index.php#13" target="_blank"> 伊勢市観光協会HP内、神嘗晦日祭の情報はこちら→☆</a><br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091014tu01.jpg" alt="外観〜☆" title="外観〜☆" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-944" /><br />
さて、そんな祭り日和の本日、私は宮町に車を走らせておりました。<br />
（もちろんお昼休み。）<br />
目的は、お多福堂のみつだんご。<br />
実は夏に一度、ここのみつだんごが食べたくてお店に行ったのですが、<br />
夏は販売しておらず、とても残念な思いをしたのです。<br />
で先日、たまたま前を通りかかった時に「だんご」のノボリを見つけ、<br />
今日に至る…とまぁ、こんな経緯でございます。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091014tu02.jpg" alt="パッケージ〜☆" title="パッケージ〜☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-945" /><br />
今までも何度も書いた事があると思うのですが、私はみつだんごが大好き。<br />
甘辛醤油味だって、シンプルにお醤油味オンリーだって、好きは好きなんだけど、<br />
やっぱり一番なのは黒蜜のだんご。<br />
これはきっと、幼い頃からずーっと食べてるって事も関係してるとは思っております。<br />
伊勢のみつだんご、非常にポピュラーで（伊勢では。だけど。）<br />
和菓子屋さんだけでなく、スーパーでもよく販売されています。<br />
ぱっと見は、どれもよく似た雰囲気を醸し出してるんだけど、<br />
よくよく食べてみると、団子の大きさや形が違ってたり、<br />
黒蜜の味が微妙に違ったりと、なかなか奥が深いです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091014tu03.jpg" alt="丸くて可愛い☆" title="丸くて可愛い☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-946" /><br />
ここのみつだんごは、やや小振りの丸いおだんご。<br />
ふんわりもっちり柔らかい派ではなく、どちらかと言うとしっかりもっちり派でございます。<br />
蜜は、甘過ぎない、どちらかと言うと軽く酸味のある感じがして、若干もったりしてます。<br />
パッケージの端っこにたまってる蜜を、しっかりだんごに絡めて食べると、美味しさ倍増です。<br />
蜜好きな私は、お行儀の悪い事に、最後に指ですくって舐めたりします。</p>
<p>そうそう、買いに言った時、お爺ちゃんに「何で夏は売ってないの？」と質問してみたら、<br />
「夏は夏の舌になるやろ？　夏の舌にはみつだんごはちょっと重たいんさ。」と教えてくれました。<br />
日持ちがしないとか、そういった理由を想像してたので、この答えには驚きました。<br />
じいちゃん、職人さんやなぁ。<br />
そんなワケで、夏の暑い時期だけは、みつだんごは販売されてないそう。<br />
秋のお彼岸が終わるくらいから、販売開始になるそうです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091014tu04.jpg" alt="はあーん、美味しかったん☆" title="はあーん、美味しかったん☆" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-947" /><br />
こんな感じで、伊勢では季節限定のお菓子がボチボチあります。<br />
日吉屋さんや、錦水橋のとこの鯛焼き屋さんも、鯛焼き販売を始めました。<br />
秋のこの良い季節、のーんびりとお祭りや季節限定スイーツを求めて、<br />
ブラブラとお散歩も楽しいのではないでしょうか？</p>
<p>あ、そうだ。みつだんごは1本80円です☆</p>
<p>お多福堂<br />
伊勢市宮町1丁目2-16<br />
TEL　0596-28-7796<br />
営業時間<br />
9:00〜18:00<br />
不定休</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/14/%e3%81%8a%e5%a4%9a%e7%a6%8f%e5%a0%82%e3%81%ae%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%a0%e3%82%93%e3%81%94/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>10月の朔日餅（栗餅）</title>
		<link>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/07/10%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%9c%94%e6%97%a5%e9%a4%85%ef%bc%88%e6%a0%97%e9%a4%85%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://ise.ne.jp/omiya/2009/10/07/10%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%9c%94%e6%97%a5%e9%a4%85%ef%bc%88%e6%a0%97%e9%a4%85%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 02:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01伊勢のおみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[おみやげ]]></category>

		<category><![CDATA[和菓子]]></category>

		<category><![CDATA[餅]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、去る10月1日は赤福さんにて販売される、「朔日餅」の日でございました。
電話予約してから、この日を首を長くして待っておりました☆

電話予約をしたのが先月15日。
先月の末くらいに整理券が郵送されてきて、そして当日 [...]]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>さて、去る10月1日は赤福さんにて販売される、「朔日餅」の日でございました。<br />
電話予約してから、この日を首を長くして待っておりました☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu01.jpg" alt="これが送られてきます。" title="これが送られてきます。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-933" /><br />
電話予約をしたのが先月15日。<br />
先月の末くらいに整理券が郵送されてきて、そして当日を迎えたワケですが、<br />
とにかく「受け取りに行くのを忘れたらどうしよう…っ」と、それだけが心配。<br />
案の定、整理券を持ってくるのを忘れたり、ぼーっとしてて時間を間違えそうになったりしてましたよ。<br />
ああ、私のうっかりやさん☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu02.jpg" alt="意外とガラガラです。" title="意外とガラガラです。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-934" /><br />
受け取り時間が12時〜だったので、お昼休みを利用して受け取り場所まで行ってみると、<br />
タイミングが良かったのか予約だとこんなものなのか、<br />
お客さんは異様に少なく、さっさと購入する事ができました。<br />
ノンビリと並んで待ってから買うのが好きな人には、きっと物足らないのだと思いますが、<br />
混雑が苦手な私にとっては、この方がラクチンで便利でございました。<br />
なので、来月からも予約購入決定です☆<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu03.jpg" alt="包み紙、いつも可愛いです。" title="包み紙、いつも可愛いです。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-935" /><br />
さて、購入した朔日餅、先月分でも書いた通り10月は栗餅でございます。<br />
伊勢千代紙の包み紙の模様も、もちろん栗。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu04.jpg" alt="栗は逃げ足が早そうです。" title="栗は逃げ足が早そうです。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-936" /><br />
注意書きとして、本日中にお召し上がりください。と書いてあるのですが、<br />
その上に「栗は足が早いです。」と書いてありました。<br />
「ああ、運動会の季節やしなぁ…。」と、妙に納得してたのですが、<br />
まぁそんなハズはありませんよねぇ…。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu05.jpg" alt="ちょっと、プッチョに似てる気が…。" title="ちょっと、プッチョに似てる気が…。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-937" /><br />
見た目は、「白いお餅の上に、栗を切ったのが乗っかってる」と言う、少々地味な風情の栗餅。<br />
しかし1個持ち上げて、その柔らかさにビックリです。<br />
長い間、指で持ってたら間違いなく、へろーんと垂れてきそうな柔らかさです。<br />
食べてみると、これでもかってくらいモッチリしています。<br />
後、とても瑞々しいです。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu06.jpg" alt="割るとこんな感じです。" title="割るとこんな感じです。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-938" /><br />
割ってみると、中には栗餡と栗がゴロリと入っています。<br />
あの、栗きんとん的なあんこです。<br />
それに栗が1個。<br />
食べると、栗の味でいっぱいになります。<br />
これは、栗好きにはたまりません。<br />
ちなみに栗餅は、6個入り900円、10個入り1500円と、他の朔日餅よりも少々お高めとなっております。<br />
<img src="http://ise.ne.jp/omiya/wp-content/uploads/2009/10/091007tu07.jpg" alt="次回はえびす餅だーっ。" title="次回はえびす餅だーっ。" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-939" /><br />
11月の朔日餅は、「えびす餅」。<br />
11月は商の神様えびすさんの月と言う事なんだそうです。<br />
私は、15日にまた予約したいと思っております。<br />
来月も楽しみです♪</p>
<p><a href="http://www.akafuku.co.jp/newrelease/20091007_01.pdf" target="_blank"> 11月の朔日餅、えびす餅の販売の詳細はこちら→☆</a></p>
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