
2012年6月9〜10日、日本顎咬合学会(東京)出席のため、9日(土)は休診とさせていただきます。

2012年6月15〜17日、日本臨床歯周病学会学会(東京)のため、15日(金)、16日(土)は休診とさせていただきます。
14日(木)は診療させていただきます。
また、16日(土)は、午後から森田先生の矯正の診療は行います。
どうぞ宜しくお願い致します。
上記のように、6月は9日・16日と2週連続で土曜日休診となり、皆さまにはご不便をおかけしますが、皆さまにより良い治療をご提供するため、しっかり勉強してしてきますので、宜しくご理解の程、お願いします。

2012年4月7・8日
K-project 講演会(名古屋)
「2010年代における明るい歯科医院構築」
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木原敏裕 先生主宰 K-project の名古屋講演会が行われました。
7日の前夜祭には多数の歯科業者様もご参加いただき、大いに盛り上がりました。

8日 10:00〜17:00、各講師の治療内容がハイレベルなのはもちろんのこと、日常診療、歯科医師としての人生のあり方、今後の勉強の仕方にモチベーションが上がる講演会でした。
おかげさまで参加人数約200名、参加企業20社と予想を上回る大盛況で、私も幹事の一人として嬉しい限りでした。
ご参加いただきました皆さま、有難うございました!!

K-project は今後も日本各地で講演を続けていく予定ですので、まだ講演をお聞きになっていない先生、歯科衛生士の方は是非、一度受講されることをお勧めいたします。
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2012年4月1日
中部JIADS設立記念講演会(名古屋)
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2012年3月31日
K-project クインテッセンス出版会議(大阪)
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木原敏裕 先生(写真右)とクインテッセンス社 木村明 氏(写真左)
木原 先生主宰の K-projectでは、クインテッセンス社から歯科医を対象にした本を執筆中です。大分仕上がってまいりましたが、あまりにも多岐にわたる分野なので、完成にはもう少し時間がかかりそうです。。。
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2012年3月18日
Dr. Ernesto A Lee 講演会(大阪)
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2012年3月4日
伊勢地区歯科医師会 学術講演会(伊勢市)
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松阪市 済生会松阪総合病院 歯科口腔外科部長
佐藤耕一 先生による講演

演題:「口腔外科症例、口腔ケアの取り組み、海外での医療活動の経験」

口腔外科的症例の供覧から誤飲に対する処置まで、幅広い内容でした。
また佐藤先生は、衛生士による入院患者への口腔ケアを積極的に行われ、大変好成績を残してみえます。これからは高齢社会で在宅での口腔ケアが大切になってきますので、大変参考になりました。
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2012年2月26日
平成24年度 日本臨床歯周病学会中部支部教育研修会(名古屋)
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日本臨床歯周病学会副理事長 二階堂雅彦先生(写真 右)による特別講演
「重度歯周炎 Why? When? How?」

大阪SJCD衛生士コースディレクター
牧江寿子先生による歯科衛生士セッション
「歯周病を極めよう〜明日の臨床からすぐに役立つSRPの勘所〜」
など
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2012年2月11日
OJ(Osseointegration Study Club of Japan)
ミッドウィンターミーティング(東京)
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日本臨床歯周病学会認定医の更新をしました。
認定医資格を更新するには、学会活動や執筆活動など5年間で必要な単位を取得する必要があり(もちろん学会による厳正な書類審査有り)、こうして資格を更新することが正しい勉強の証と言えます。
現在、無意味な抗生剤の長期投与や一種の抗菌水による洗浄治療など、誤った歯周病治療(一見治ったように見えるが、実は原因が残っており、必ず再発する)が横行しておりますので、歯科医選びには充分ご注意ください。

今、「食べログ」というお客様の意見を書き込むHPに「やらせ」で契約した特定の店に有利な意見を書き込む業者が問題になっております。このような業者は「ステルスマーケティング」と呼ばれ、実は、既に当院HP内で述べてあるように、歯科医院HPや口コミHPでも患者さまの感想や患者さまからの感謝の手紙をあたかもその医院で治療を受けたようなふりをして特定の医院に有利なように書き込み、収益を得る業者が横行しております。当院HPにJUMP⇒
そして、そのような業者を利用している歯科医院が多く存在していると推測されます。
また、いわゆる「名医本」にしても実情はこれと同様で、出版社は、適当に選出した歯科医院に電話し高い掲載料(20〜50万円)を出す見も知らぬ歯科医師を「名医」と名乗り掲載しているのが現状です。
TV、雑誌も似たようなもので、マスコミに出演されるDr.の中には、どうしてこのDr.が?と思うことがあります。
これらの行為はマスコミではもはや日常的であり、それを「悪」と言って良いのかどうかは私には分かりませんが、医院選びの参考にする際には、その点にどうぞご留意下さい。

2011年12月10日
皆既月食(伊勢市・自宅にて)
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55歳にして、人生初の皆既月食を体験しました!(笑)

絶好の天気だったので、多くの方が宇宙の神秘を体験されたことと思います。
息子が小学生の頃に買ったおもちゃのような天体望遠鏡でもこんなに綺麗に見えたので、つい子供のように熱中してしまいました(笑)
(望遠鏡を通して普通のデジカメで撮影)
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2011年12月4日
志摩歯科医師会学術講演会(三重県志摩市)
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和歌山県新宮市ご開業 小渕匡清先生による講演
「咬合平面を意識すると臨床が変わる 〜身近にある資料を有効に利用して〜」
小渕先生のご略歴
新宮小渕歯科・矯正歯科 院長
大阪歯科大学 口腔外科第一講座 非常勤講師
近畿大学医学部奈良病院 歯科口腔外科 非常勤講師
歯然の会 主任講師
GDS (Grobal Denture System)コースインストラクター
小渕先生は口腔外科の先生ですが咬合に関しての造詣が深く、矯正治療から歯周病治療、根管治療、義歯など多岐にわたる内容で大変興味深く楽しいご講演でした。
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2011年11月26・27日
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント専門医 臨床技術向上講習会(大阪)
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会場の大阪歯科大学 付属病院。大阪歯科大学には初めて行かせていただきましたが、天満橋駅前という大変立地条件の良い立派な病院でした。
おりしもこの日は、大阪府知事、大阪市長選挙で大阪が盛り上がる中、二日間会場に閉じこもりきりのハードな講習会でした・・・

日本歯科大学新潟病院口腔インプラントセンター臨床教授 榎本紘昭 先生
神奈川歯科大学客員教授 勝山英明 先生
大阪大学歯科補綴学第二教室教授 前田芳信 先生
日本インプラント臨床研究会 井汲憲治 先生
福岡歯科大学口腔インプラント科准教授 城戸寛史 先生
鶴見大学口腔顎顔面インプラント科准教授 佐藤淳一 先生
関西大学法務研究科教授(日本口腔インプラント学会顧問弁護士) 若松陽子 先生
以上のそうそうたるメンバーで口腔インプラントに関する多岐にわたる講習が行われました。

日本口腔インプラント学会認定「口腔インプラント専門医」は、学会が開催する専門医対象の講習会を定期的に受講する必要があり、学会を挙げて患者さまに正しいインプラント治療をご提供できるよう研鑽しております。
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2011年11月13日
伊勢地区歯科医師会
平成23年度 学術講演会(伊勢市)
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東京都ご開業 宮地建夫先生
『経過から学んだ欠損歯列の読み方』

宮地先生は、沢山の長期経過症例から、歯の欠損がどのような経過をたどって進行していくのかを「咬合三角」という表で分かりやすく示す方法を発明した、高名な先生です。
上の写真は、1人の患者様の欠損歯列が33年かけて進行して行った模様です。

「咬合三角」は、Eichnerの分類同様に学会等で咬合状態を評価する際によく用いられ、私も研修会や学会発表時に使用させていただいております。

患者様の現在の欠損歯列がどの段階なのかを「咬合三角」で客観的に診断、把握し、我々歯科医師がどの時点で介入して咬合崩壊の進行を止めるべきなのかを的確に把握することが重要とされております。
宮地先生はとても気さくなお人柄で、私が疑問に感じていた多くの事柄に対して明確にお答えいただき、大変有意義な講演会でした!!
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2011年11月6日
CSTPC・AADC OB会(大阪)
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SJCDインターナショナル 木原敏裕先生 主宰の勉強会 CSTPC、AADCのOB会講演会
(CSTPC: Consultation and Sequential Treatment Planning Course AADC:Anti Aging Dentistry Course)

JIADSやSJCDのインストラクター、学会で講演されるような著名な先生が多くみえる中、プレゼンテーションを行わせていただきました。
緊張の一時でした!!
前日の5日には、クインテッセンス出版会議と懇親会が行われました。
当会共著でクインテッセンスから出される本には私の力作(「診断に必要な資料収集とは?」)も掲載されますので楽しみです!
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2011年11月3・4日
MIMCD 講演会 (名古屋)
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2011年10月29・30日
日本臨床歯周病学会 第29回 年次大会(広島)
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メインテーマ:「再生療法の現在と近未来」
日本歯周病学会理事長 新潟大学歯学部 吉江弘正教授らによる講演


本年次大会は、本来、6月に仙台にて開催される予定でしたが東日本大震災のために中止となり、中国・四国支部学会が急遽年次大会に変更され行われることとなりました。中国・四国支部の先生方は準備に相当苦労されたと思いますが、おかげさまで大変立派な学会でした。
また、本会は「Hope for Japan」をサブテーマに、東日本大震災支援大会として、収益はすべて東北地方復興のため寄付され、会場では東北地方で作製されたグッズの販売も行われました。
さらに台湾歯周病学会、アメリカ歯周病学会からは、多額の寄付と我々日本を励ます大変温かいお言葉をいただき、胸が熱くなりました。
忙しい中、一生懸命に準備された先生方、海外から支援に駆けつけてくださいました先生方、大会に参加された先生方、全てに感謝!
がんばれニッポン、がんばれ東北!!
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厚生省から告示が認められている「歯周病専門医」資格は、権威ある学会による厳正な審査に合格することが必要とされます。長きにわたりご指導いただきました、愛知学院大学歯学部歯周病学講座 野口俊英教授、稲垣幸司教授に深く感謝いたします。
これを機に、誤った歯周病治療が蔓延している現歯科界の中、科学的根拠に基づいた正しい歯周病治療をより多くの皆さまにお届けできるよう、一層の努力をしていく所存です。
日本歯周病学会HP