
今、「食べログ」というお客様の意見を書き込むHPに「やらせ」で契約した特定の店に有利な意見を書き込む業者が問題になっております。実は、既に当院HP内で述べてあるように、歯科医院HPや口コミHPでも患者さまの感想や患者さまからの感謝の手紙をあたかもその医院で治療を受けたようなふりをして特定の医院に有利なように書き込み、収益を得る業者が横行しております。当院HPにJUMP⇒
そして、そのような業者を利用している歯科医院が多く存在していると推測されます。
また、いわゆる「名医本」にしても実情は全くこれと同様で、出版社は、高い掲載料を出す見も知らぬ歯科医師を「名医」と名乗り掲載しているのが現状です。
TV、雑誌も似たようなものです。
これらの行為はマスコミではもはや日常的であり、それを「悪」と言って良いのかどうかは私には分かりませんが、医院選びの参考にする際には、その点にどうぞご留意下さい。

2011年12月10日
皆既月食(伊勢市・自宅にて)
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55歳にして、人生初の皆既月食を体験しました!(笑)

絶好の天気だったので、多くの方が宇宙の神秘を体験されたことと思います。
息子が小学生の頃に買ったおもちゃのような天体望遠鏡でもこんなに綺麗に見えたので、つい子供のように熱中してしまいました(笑)
(望遠鏡を通して普通のデジカメで撮影)
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2011年12月4日
志摩歯科医師会学術講演会(三重県志摩市)
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和歌山県新宮市ご開業 小渕匡清先生による講演
「咬合平面を意識すると臨床が変わる 〜身近にある資料を有効に利用して〜」
小渕先生のご略歴
新宮小渕歯科・矯正歯科 院長
大阪歯科大学 口腔外科第一講座 非常勤講師
近畿大学医学部奈良病院 歯科口腔外科 非常勤講師
歯然の会 主任講師
GDS (Grobal Denture System)コースインストラクター
小渕先生は口腔外科の先生ですが咬合に関しての造詣が深く、矯正治療から歯周病治療、根管治療、義歯など多岐にわたる内容で大変興味深く楽しいご講演でした。
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2011年11月26・27日
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント専門医 臨床技術向上講習会(大阪)
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会場の大阪歯科大学 付属病院。大阪歯科大学には初めて行かせていただきましたが、天満橋駅前という大変立地条件の良い立派な病院でした。
おりしもこの日は、大阪府知事、大阪市長選挙で大阪が盛り上がる中、二日間会場に閉じこもりきりのハードな講習会でした・・・

日本歯科大学新潟病院口腔インプラントセンター臨床教授 榎本紘昭 先生
神奈川歯科大学客員教授 勝山英明 先生
大阪大学歯科補綴学第二教室教授 前田芳信 先生
日本インプラント臨床研究会 井汲憲治 先生
福岡歯科大学口腔インプラント科准教授 城戸寛史 先生
鶴見大学口腔顎顔面インプラント科准教授 佐藤淳一 先生
関西大学法務研究科教授(日本口腔インプラント学会顧問弁護士) 若松陽子 先生
以上のそうそうたるメンバーで口腔インプラントに関する多岐にわたる講習が行われました。

日本口腔インプラント学会認定「口腔インプラント専門医」は、学会が開催する専門医対象の講習会を定期的に受講する必要があり、学会を挙げて患者さまに正しいインプラント治療をご提供できるよう研鑽しております。
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2011年11月13日
伊勢地区歯科医師会
平成23年度 学術講演会(伊勢市)
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東京都ご開業 宮地建夫先生
『経過から学んだ欠損歯列の読み方』

宮地先生は、沢山の長期経過症例から、歯の欠損がどのような経過をたどって進行していくのかを「咬合三角」という表で分かりやすく示す方法を発明した、高名な先生です。
上の写真は、1人の患者様の欠損歯列が33年かけて進行して行った模様です。

「咬合三角」は、Eichnerの分類同様に学会等で咬合状態を評価する際によく用いられ、私も研修会や学会発表時に使用させていただいております。

患者様の現在の欠損歯列がどの段階なのかを「咬合三角」で客観的に診断、把握し、我々歯科医師がどの時点で介入して咬合崩壊の進行を止めるべきなのかを的確に把握することが重要とされております。
宮地先生はとても気さくなお人柄で、私が疑問に感じていた多くの事柄に対して明確にお答えいただき、大変有意義な講演会でした!!
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2011年11月6日
CSTPC・AADC OB会(大阪)
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SJCDインターナショナル 木原敏裕先生 主宰の勉強会 CSTPC、AADCのOB会講演会
(CSTPC: Consultation and Sequential Treatment Planning Course AADC:Anti Aging Dentistry Course)

JIADSやSJCDのインストラクター、学会で講演されるような著名な先生が多くみえる中、プレゼンテーションを行わせていただきました。
緊張の一時でした!!
前日の5日には、クインテッセンス出版会議と懇親会が行われました。
当会共著でクインテッセンスから出される本は、来年の春頃と決定されました。
私の力作(「診断に必要な資料収集とは?」)も掲載されますので楽しみです!
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2011年11月3・4日
MIMCD 講演会 (名古屋)
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2011年10月29・30日
日本臨床歯周病学会 第29回 年次大会(広島)
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メインテーマ:「再生療法の現在と近未来」
日本歯周病学会理事長 新潟大学歯学部 吉江弘正教授らによる講演


本年次大会は、本来、6月に仙台にて開催される予定でしたが東日本大震災のために中止となり、中国・四国支部学会が急遽年次大会に変更され行われることとなりました。中国・四国支部の先生方は準備に相当苦労されたと思いますが、おかげさまで大変立派な学会でした。
また、本会は「Hope for Japan」をサブテーマに、東日本大震災支援大会として、収益はすべて東北地方復興のため寄付され、会場では東北地方で作製されたグッズの販売も行われました。
さらに台湾歯周病学会、アメリカ歯周病学会からは、多額の寄付と我々日本を励ます大変温かいお言葉をいただき、胸が熱くなりました。
忙しい中、一生懸命に準備された先生方、海外から支援に駆けつけてくださいました先生方、大会に参加された先生方、全てに感謝!
がんばれニッポン、がんばれ東北!!
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厚生省から告示が認められている「歯周病専門医」資格は、権威ある学会による厳正な審査に合格することが必要とされます。長きにわたりご指導いただきました、愛知学院大学歯学部歯周病学講座 野口俊英教授、稲垣幸司教授に深く感謝いたします。
これを機に、誤った歯周病治療が蔓延している現歯科界の中、科学的根拠に基づいた正しい歯周病治療をより多くの皆さまにお届けできるよう、一層の努力をしていく所存です。
日本歯周病学会HP

2011年10月1日
愛知学院大学歯学部ゴルフ部顧問 小出忠孝学長
同部長 野口俊英教授に感謝する会 (名古屋)
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ゴルフ部部長をお務めいただき25年の野口俊英教授

顧問をお務めいただき40年の小出忠孝学長
これからもいつまでもお元気でご指導いただきたいと思います。

久々に大学時代の友人達と会え、楽しい時間を過ごしました。
このメンバーでは、歳はいくつになっても気持ちは学生時代のままです(笑)
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2011年9月16〜18日
日本口腔インプラント学会学術大会(名古屋)
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日本、ドイツ、アジア(シンガポール、中国、韓国など)のトップimplantologistが名古屋に集結し、インプラントに関する多岐にわたる講演が行われました。
日本にいながら各国のSpeakerの講演を聴くことができて得した気分です。

規模、内容ともに今までの国内学会になかったほどの充実ぶりで、参加人数も推定5000人と国内最大規模の学会でした。

今やインプラントは、天然歯と同様に審美性が求められる時代になりました。
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「慢性歯周炎患者にインプラントを併用して歯周治療と咬合治療を行った一症例」
The use of periodontal therapy, occlusal therapy and implant therapy in the treatment of chronic periodontitis; A case report
日本臨床歯周病学会会誌, Vol.29 No.1:18-23, 2011.

2011年9月4日
京都SJCD主催 特別講演会
SJCD 山崎長郞先生、木原敏裕先生による講演(京都)
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京都SJCD会長 脇 宗弘先生のご挨拶
SJCDインターナショナル会長 山崎長郞先生、同常任理事 木原敏裕先生による講演会
「SJCD30年の歩みとこれから 〜歯科界を30年間リードしてきて分かったこと〜」
この超メジャーなお二人が一緒に講演会を行うことは、今までも、そしてこれからもおそらくはないと思われます。内容は、素晴らしい症例のオンパレードと、これからの歯科界の方向性を見据えた素晴らしい講演でした。またまた、もっと勉強しなくてはいけないという思いが高まりました!

当院 大矢先生と参加しました。矯正医からみても興味深い症例が多く、大変勉強になりました。
おりしもこの日は大型台風12号で近畿地方に大雨が降りました。私たちは、京都から賢島行き近鉄電車で帰る途中、大和八木で電車がストップしてしまったため、再度、京都に戻って新幹線で名古屋に向かい、名古屋から近鉄で伊勢市へと、本来2時間のところを6時間かけてたどり着きました。大変な一日ではありましたが、後にニュースで沢山の尊い人命がなくなったとのこと、私たちが無事帰れたことは幸運であったと思い知りました。災害で亡くなられた方々、その遺族の方々には謹んで哀悼の意を表します。
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2011年8月28日
バイオメット3i インプラントアドバンスコース(名古屋)
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5-D Japan 石川知弘先生による大変楽しく有意義な講習会でした。

3iインプラント埋入とチタンメッシュ使用による骨造成法の実習付き。
当院でも今まで骨造成にチタンメッシュを使用してきましたが、新しい手術手技を学びましたので、ドンドン活用していきたいと思います。
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2011年8月21日
アストラテック新製品(OsseoSpeed)説明会(名古屋)
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2011年8月6日
クインテッセンス出版会議(大阪)
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現在、木原敏裕先生主宰のCSTPCでは、クインテッセンス出版から全5巻の本を出版予定しております。
本年末より順次発売予定。
卒業5年程度の先生を対象に、Kiharaismの真髄が盛り込まれた、従来の本とは一線を画す本に仕上がっております。
私も微力ながら執筆のお手伝いをさせて頂いております。
歯科医師の方は、是非、お楽しみに。。。
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2011年6月11・12日
第29回 日本顎咬合学会学術大会(東京)
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特別講演 ワシントン大学客員教授 Dr. John C. Kois
「包括的治療計画の革新」

ー咬合治療の潮流を語るー
Dr.筒井照子
「包括歯科診療としての咬合治療」
Stomatologyとしての診査診断
Dentistryとしての診査診断
Dr.今井俊広
「咬合治療は何故必要か」
Dr.山崎長郞
「咬合再構成におけるV.D.O.の捉え方」
など

当院 大矢先生と共に参加してきました。
大矢先生は日本矯正歯科学会に続き、当学会の認定医を目指し勉強中です。
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2011年5月29日
「歯科のための10年後会議」(大阪)
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2010年4月24日
愛知学院大学歯学部同窓会三重県支部総会(四日市)
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愛知学院大学歯学部 微生物学講座 吉田康夫准教授による講演
「口臭原因物質の発生機序と口腔バイオフィルムや歯周組織への影響について」
同大学 歯内治療学講座 鈴木一吉先生による講演
「医療コミュニケーションについて」
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