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歯周組織再生剤「リグロス」が保険適応となりました!


リグロス(一般名:トラフェルミン)は、日本の科研製薬が開発、厚生省の認可を得た後、2017年4月から一般歯科医院での保険適応となりました(薬剤のみ価格:3割負担で約¥8.300)。

実際の歯周組織再生手術術中。骨縁下に入り込んだ軟組織を徹底的に除去し、根面を清掃。

骨欠損部に貼付されたリグロス(この症例は、骨欠損形態の都合上、β-TCPを併用)。
術中ムービー⇒リグロス術中ムービー
このムービーは、科研製薬の社員研修用に当院で撮影されました。

手術前のレントゲン写真(上)

手術直後のレントゲン写真(上)

手術後4か月のレントゲン写真(上)。補填剤は徐々に骨に置換していると思われる。Buserらによると、リグロスは、従来のEMD(商品名:エムドゲイン)と比較し、より多くの新生骨造成がみられると報告されており、今後の経過が楽しみです。

手術後6か月のレントゲン。新生歯槽骨の硬化像との解釈で良いのでしょうか・・・??

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