
2009年5月15・16日
第52回 日本歯周病学会春季学術大会(岡山)
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韓国歯周病学会会長 Prof. Kyoo – Sung Cho 講演
「The Role of Recombinant Human Bone Morphogenic Proteins in Tissue Regeneration」
シンポジウム「有病者・高齢者の口腔(歯周病)治療」
など、多彩な講演が行われました。
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2009年2月14・15日
ITI(International Team for Implantology) Congress(東京)
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2008年11月30日
日本口腔インプラント学会 中部支部総会・学術大会(浜松)
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特別講演「ビスフォスフォネートによる顎骨壊死の臨床病態
ーインプラント治療との関連を含めてー」
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座 浦出 雅裕 教授
専門医教育講座「上顎臼歯部のインプラント治療について
ーサイナスリフト、ソケットリフト、傾斜埋入法を中心にー」
鶴見大学歯学部インプラント科科長 口腔外科第一講座准教授 大塚 隆 先生

白鳥歯科インプラントセンター所長 白鳥清人先生のセミナー
「低侵襲な無歯顎患者への最先端インプラント治療 〜All-on-4 即時負荷〜」
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2008年11月24日
第3回 日本歯周病学会中部地区大学
日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会(岐阜)
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2008年10月19日
第51回 秋季 日本歯周病学会 学術大会(四日市)
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2008年9月12〜14日
日本口腔インプラント学会(東京)
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インプラント専門医教育講座
新潟再生歯学研究会 榎本紘昭先生「インプラント治療の宿命と臨床対応」

プラットホームスイッチングの有用性について

当院の技工士1名、歯科衛生士4名とともに出席
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2008年9月6〜9日
AAP(アメリカ歯周病学会) in Seattle
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学会会場のコンベンション&トレードセンター

東京ドーム1個分程のだだっ広い歯科業者展示ブース

世界中から集まったDr.で活気に満ちた会場


壮行会で日本臨床歯周病学会理事長 大口弘和先生、MIMCD 松下至宏先生と
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2008年6月20〜22日
日本臨床歯周病学会年次大会(市川市)
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教育講演Ⅰ:新潟大学大学院医歯学総合研究所 安保徹先生
「ストレスと全身との関係」
教育講演Ⅱ:東京都開業 小西昭彦先生
「ストレスと歯周疾患」
ストレスにより交感神経が緊張すると白血球の顆粒球が増加し(顆粒球は交感神経支配、リンパ球は副交感神経支配)サイトカインとくっついて歯肉やいろいろな場所で組織破壊をすることが判明しております。
従って、歯周病の治療には、炎症のコントロール、力のコントロールに加え、宿主のコントロール(免疫力の向上、ストレスコントロール等)が大切です。

歯周病の再生治療で有名なDr. Pamela Kay Mac Clain
(再生治療の世界的権威 Dr. Schallhornの娘さん)による特別講演
「Management of Complex Periodontal Defects
Using Combination Regenerative Therapy」

GTR 、EMD、Growth Factor、自家骨移植のそれぞれの単独使用例と併用例など、5年以上経過例の組織像を提示し症例により使い分けることの重要性を指摘されました。
また、2008年4月から「先進医療技術」として日本で保険導入されたGTR法による再生治療ですが、Dr. Pamelaによると、単独使用では骨再生率は低く、多くの症例において、他の方法と併用しなければ成功率は低いという結論でした。
この結論は我々専門医にとっては常識でありますが、世界の常識に逆らい成功率の低い治療方法を「先進医療技術」と銘打って保険導入していく日本の歯科医療は一体どうなってしまうのでしょう・・・??
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